【資産運用】紀州釣り師が実践している6つの投資方法をまとめて紹介

はじめに

紀州釣りは生涯にわたって、その技を深めたい人生の一部になっています。

その紀州釣りを楽しむため、いかに費用と時間を捻出するか?

これが最近の私の最重要テーマとなっています。

 

今は、育児で釣りに行ける時間が少なくなった分、

投資の幅を広げるべく勉強していて、

運用成績や投資情報の記事を多く更新しています。

釣りブログなのに、投資の記事が多くなっていますが、

個人的には釣りと投資は同じくらい大事なので

特に区別せずに記事を更新していきたいと考えています。

 

多くの釣り人って、限られたおこずかいから費用を捻出していると思うですが、

釣りを自由にできる状況を作り出している釣り人がいるのも事実です。

 

私の今の状況で、「釣りを自由に楽しむためにできることって何だろう?」って考えた時、

答えは「経済的自由になること」でした。

 

まだまだ経済的自由には程遠い状況ですが、

人生の自由をつかむために実践している投資方法6つをまとめましたので、

釣りを自由に楽しみたいと考える釣り人の参考になればと思います。

 

インデックス投資

これから投資を始める人に相談を受けたら、

真っ先にオススメするのがインデックス投資です。

 

そもそも私が投資を始めたのは自分年金をること。

働き始めて自分の将来を考えたときに、どう考えても、

リタイア後に年金だけで生活することは不可能いう結論になりました。

それなら、自分で運用して自分年金を作るしかない。

これが私が14年前に投資を始めたきっかけです。

その時に、リタイア後に年金に頼らず暮らすための資産はどれだけ必要か?

計算した目標金額は、少なくとも今話題になっている2,000万円ではなかったです。

 

インデックス投資の目標利回り(5%を想定)で

サラリーマンをリタイアする歳までに目標金額に到達するには、

月いくら投資する必要があるかを逆算して、

その時に決めた金額をコツコツ投資し続けています。

 

では、なぜインデックス投資なのか?

簡単に言うと、失敗しにくい投資だからです。

インデックス投資は市場平均であるインデックスに

自分の資産を投資することで、

経済成長とともに資産を増やすことを目標としています。

過去のデータを分析している色々な書籍や情報から、

インデックス銘柄に分散投資すると、

利回り5%での運用は達成可能なことがわかります。

 

インデックス投資の環境は年々良くなってきて、

投資するインデックス投資銘柄も変わりましたが、

コツコツと14年間続けられています。

 

インデックス投資を続けられている理由としては、

買い付ける銘柄を決めたら、毎月購入するだけ。

売ることは想定していません。

投資のための時間をかけず、

仕組みとして淡々と実行できる投資だから続けられるんです。

 

そして、ずっと行ってきたインデックス投資の成績から、

ストレスなく、長期で資産を増やすのにベストな投資手法だと実感しています。

 

もちろん、投資なので含み損が出ることも事実ですが、

短期的に利益を出すことを目的にしていないので、

たとえ含み損が出ていても売らずに続けてきました。

 

ここでは簡単にインデックス投資の成績を紹介するために、

私的な投資とは別に、確定拠出年金の運用レポートを紹介します。

 

現在、私の確定拠出年金は会社指定の三菱UFJ信託銀で運用しています。

取り扱い銘柄のコストは決してよくないのですが、

個人で行っている資産運用と同じようなインデックス連動型の

投資信託を取り扱っているので、

運用割合を以下のような割合に設定して運用しています。

  • 日本株式(30%):三菱UFJ DCトピックスオープン
  • 日本債券(20%):野村国内債券インデックスファンドNOMURA-BPI総合DC
  • 外国株式(30%):野村外株インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI・DC
  • 外国債券(20%):フィデリティ・ストラテジック・インカム・ファンド Aコース

 

2011年に今の会社に転職してきて、この確定拠出年金を始めて、

毎月の掛け金は変更しておらず、投資銘柄の割合も変えていないので、

インデックス投資と分散投資の成績を具体的に把握してもらえると思います。

 

現在の資産の構成比率はこんな感じです。

元本確保型が7%あるのは、転職前の会社からの繰越金の名残ですね。

 

運用成績は、今の会社に転職した2011年から7年10ヶ月の成績で、

拠出金額2,867,732円に対して、

運用益1,431,856円となっています。

全体の利回りは8.83%です。

直近の5年でも6.20%で、目標の5%を上回ることができています。

 

 

運用当初は少なかった利益分(オレンジの部分)は、途中で減ったりしていますが、

全体としては徐々に増えてきているのがグラフから読み取れます。

利益が複利の効果で雪だるま式に増えるイメージですね。

 

各アセットクラスの成績はこんな感じで、

海外株式と国内株式が大きく利益を出しています。

 

 

このように、長期間でインデックス銘柄に分散投資すると、

着実に資産を増やすことができると実感しています。

私的なインデックス投資もここで示したように含み益が膨らんでいます。

 

直近で買い付けているインデックス投信信託はこちらです。

  • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド

 

インデックス投資を含む運用成績は毎月報告しています。

 

最近は、娘のためにもインデックス投資を始めましたよ。

 

インデックス投資の勉強を始めるなら、水瀬ケンイチさんの

「お金は寝かせて増やしなさい」がオススメです。

トラリピ

インデックス投資は長期的には失敗しにくい投資なので、

将来の自分年金の形成に役立てています。

一方で、インデックス投資よりも少しハイリスクで、

リターンが高い投資で資産形成の速度を上げる試みも始めています。

具体的には、FXを利用した投資です。

 

「トラリピ」はトラップ・リピート・イフダンの略で3つの仕組みを組み合わせた

FXの発注方法(特許技術)です。 

  • トラップ:いくつもの注文を仕掛ける
  • リピート:注文を何度も繰り返す
  • イフダン:X円で買えたらY円で売る

 

1回の売買の利益は大きくないですが、

繰り返し同じ利益幅で確定していって、

長期で利益を積み上げていく、

長期投資家向けのFX取引です。

 

設定してしまえば、あとは売買を自動で実行してくれるところが特徴で、

FXのリスク管理ができることを前提なので、中級者以上向けの投資です。

 

6月から始めたこの投資、滑り出しは良くて、すでに利益が出始めています。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

 

トラリピの勉強始めるなら、「実践FXトラリピの教科書」が詳しいです。

スワップサヤどり

ポーランドズロチとユーロの相関が高いことを利用したFXの投資手法です。

ポーランドズロチの「買い」ポジションと、

ユーロの「売り」ポジションを同時に保有することで、

為替の変動リスクをコントロールしながら、

ポーランドズロチの買いスワップポイントと、

ユーロの売りスワップポイントの両方受け取る投資手法です。

為替の変動を抑えながら、スワップポイントをもらえるなんて理想的です。

 

一度、ポジションをとったら、ホールド状態でスワップがたまり続ける仕組みです。

 

はじめは為替変動を気にせずに、スワップポイントだけもらえるなんて美味しい話があるのか?と思いましたが、

これが結構うまくいっています。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

スワップ投資

FXで高金利通貨のスワップポイントを狙う投資です。

今はトルコリラを保有しています。

こちらはトルコリラ安のリスクがつきまとうハイリスク投資になりますね。

最近はメキシコペソなんかにも手を広げようと考えています。

仮想通貨(暗号資産)

ハイリスクハイリターンな投資として、

仮想通貨にずっと前から注目しています。

今は投資先として懐疑的な人が多いですが、

仮想通貨に使われている技術は将来性が高いものなので、

5年後、10年後には大化けしている可能性が高いです。

 

私が仮想通貨へ投資し始めたのは、かなり前になります。

俣野成敏さんの

「トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」」を

読んだのをきっかけにビットコインを購入しました。

 

過去のブログを振り返ると、2016年2月に初めてビットコインを購入しています。

当時は1BTCを42,225円で買っていますね。

1BTCが100万円する今から考えると、めちゃめちゃ安い価格です。

この時に本気で投資していれば億り人になってましたねぇ。

 

その後はビットコインを可能な限り追加購入したり、

イーサリアムなどのアルトコインに分散投資。

2018年初頭のバブルが弾ける直前にほとんどを利益確定して、

億り人には程遠かったですが、そこそこ収益をあげることができました。

 

その後は残しておいた一部でも利益が出ている状況です。

最近はバイナンスへ追加投資するなど、新しいアルトコインへも投資先を広げています。

 

また、直近ではビットコインの毎月積立を始めました。

ソーシャルレンディング

国民が強いられている太陽光負担の年1万円分をチャラにすることを目標に

ソーシャルレンディングを利用した太陽光発電への投資を行なっています。

政府に勝手に持って行かれている太陽光発電の負担を

太陽光投資で取り戻そうという目的の投資です。

 

ソーシャルレンディング自体はこれから広がっていく投資手法なので、

勉強の意味も兼ねて実施しています。

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

まとめ

以上の6つが主に私が行っている投資方法です。

基本的には、買ったら売らない、長期運用です。

銘柄を分散したり、投資手法を分散することで、リスクを分散しています。

 

釣りを自由に楽しみたいと考える釣り人の参考になればと思いますし、

釣り人の中から、投資仲間になれる人が出てくると嬉しいです。

 

今回紹介した投資以外にも、ポイント投資や貸株も実践しているので、

こちらは記事を随時更新していこうと思います。