阪急うめだ本店「パルミエ・エシレ」争奪戦に再び参戦!結果は6缶ゲットの完全勝利!




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初めて「パルミエ・エシレ」の争奪戦を制したのは、2ヶ月前の阪急うめだ本店。

この時は、一日10缶限定販売のうち、4缶をゲットしました。

次に、制したのは、阪急百貨店公式通販サイトHANKYU E-STORES。

ここでは、5缶限定の1缶をゲットできる戦略を把握。

HANKYU E-STORESでの「パルミエ・エシレ」の攻略法はこちらの記事で紹介しています。

パルミエ・エシレ「パルミエ・エシレ」は阪急公式サイトHANKYU E-STORESを狙え!
はじめに 阪急うめだ本店の争奪戦から、早いもので2週間が経ちました。 そもそも、「パルミエ・エシレ」ってなに?と思われた方は、こ...

そして、今回の任務は「パルミエ・エシレ」を6缶ゲットするという

今までにない数の任務でした。

阪急うめだ本店は1日限定10個で、一人2個までの制限。

HANKYU E-STORESは1日限定5個で、一人1個までの制限。

この条件の中で、いかに6缶を効率よく獲得するか?

まずは任務にあたり、HANKYU E-STORESを攻略すべく、2ヶ月ぶりにログイン。

HANKYU E-STORESで一日1個ずつ、ジワジワと攻略していく戦略です。

開戦の号砲は0時。

マニュアル通りにやれば楽勝だろうと油断してました。

買い物カゴへ入れることなく、いきなり売り切れの表示。

復帰戦虚しく撃沈。

気合いが足りなかったか?

気を取り直し、日を改めて2回目は気合い十分。

PCを操作する指のポチポチ音が違います。

そして、以前の戦略通り、「パルミエ・エシレ」を買い物カゴへゲット。

難なく攻略か?

が、しかし、ポチポチと手続きを進めると、売り切れの表示が出て、またも任務失敗。

販売開始から1分も経ってなかったです。

買い物カゴへ入れただけでは、購入は完了しません。

どうもHANKYU E-STORESでの争奪戦は激戦化しているようです。

このまま、ジワジワ攻めても1日1缶なので、最低でも6日が必要。

この調子だと何日かかるかわかりません。

そこで、HANKYU E-STORESをジワジワ攻める戦略をあきらめ、

阪急うめだ本店を一気に攻略する戦略に変更です。

作戦実行の当日、大阪梅田は万博の決定に湧いていました。

この日の作戦は単純明快。

誰よりも早く現地に着き、自動ドアの前の行列を制する。

こちらの記事に書いた出入り口にできる順番待ちの行列を制することが、

「パルミエ・エシレ」獲得の最重要課題です。

前日の釣りの疲れを感じながらも早朝に起き、車で梅田に着いたのは開店前のXX時。

狙い通り、出入り口の順番待ちを制することに成功。

家族3人で目的の位置に一番乗りで並ぶことができました。

あとは開店を待つばかり。

開店前の出入り口付近は暖房が効いていなくて予想以上に寒い。

近くのコンビニで購入したカイロをポケットに忍ばせて、

暖をとりながらその時を待ちました。

寒さでお腹ピーピーになって、戦線離脱なんてことになったらシャレになりません。

そして、その時がきました。

2ヶ月前の光景再び。

開店2分前に出入り口の扉が開き、

開店の店内放送が終了したと同時に、目の前のエスカレーターへ向かってダッシュ!

このエスカレーターに乗った順番で、争奪戦の結果が決まる

すでに開いていたドアから、1番乗りで入店!

が、行く手を阻む黒い人影が。

警備員さん?

エスカレーターに一番乗りしたのは、なんと前をゆっくりと歩いていた警備員さん!

もしかして、ペースメーカー?

エスカレーターに乗りながら、前の警備員さんに事情を聞くと、

以前、この争奪戦の最中にエスカレーターで負傷者が出たとのこと。

なので、警備員さんがエスカレーターの下まで先導して安全を確保しているんだそうです。

で、エレベーターを降りたところで、警備員さんと別れ、

エシレ・マルシェ オ ブールの店舗の前で店員さんから

「パルミエ・エシレ」の整理券をゲット!

一番乗りの私の後ろを義母と妊婦のお嫁さんが続き、

3人が1, 2, 3番を勝ち取りました!

一人で2缶限定、三人で6缶ゲットです!

負傷者も出る「パルミエ・エシレ」の争奪戦。

攻略の要である、行列の先頭に立つためには、

誰よりも早く現地に到着する必要があります。

これが簡単そうに見えて、実は難しい。

現地到着してから、開店までの時間が長いことを気にすると、

この争奪戦に負けてしまいます。

この時間だとまだ早すぎるかな?と思う裏には、

待ち時間が長いと大変だよねって気持ちがあるはず。

どんなことでも、一番早くやった者が成功する。

このことは、他の分野でも同じですね。

誰でもできそうで、誰もやらない所に、

成功の秘密があります。

今回の祝杯をあげたヒロコーヒーも、

お客さんが少なく、ゆっくりとくつろぐことができましたよ。

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