【釣行記】淡路島の紀州釣りシーズン継続中!ダンゴの数をカウントして見えてきたもの




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はじめに

少し前に書いたダンゴ投げろ!っていうブログ記事。

これを書いてから、ふと気になりました。

ダンゴはバッカンの何倍分という量でしか把握していないけど、

1日で何個のダンゴを投げているんだろう?

気になったら即実行!

釣りしながらダンゴの数を数えるのは無理なのでカウンターを購入しました。

野鳥など数えるのによく使用されるアレです。

ネットで発注したら送料無料ですぐ到着。

さっそく、11月22日(金)に淡路島で投げたダンゴの数を数えてきましたよ。

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淡路島の紀州釣り

この日は3連休の初日なので釣り人が多いんじゃないかと予想して、早めの現地到着です。

前回、ルアーマンが大勢並んでいて、場所が確保できなかった所です。

今回は計画通りに釣り座を確保。

やっぱり、早め早めの行動ですね。

ダンゴを投げ始めたのは、7時前でした。

以前よりもイワシの群れが少なくなっていましたが、まだまだ海面は騒がしい。

ダンゴにもすぐに反応がありました。

この後に、チャリコを数匹かけることができ、

雰囲気が出てきた20投目にガツンっときました!

重量は十分、底でゴンゴンしがら、足元までよってきたところで、

ラインブレイク!

く〜、悔しい!

もう少し強引に浮かせておけばよかったと後悔しても後の祭り。

これがいわゆるモーニングチヌ。

20投目で来たというデータが取れました。

ただ、この底バラしがこの日の最大の失敗。

バラした後は全くチヌの気配がなくなりました。

時々、キビレとチャリコが相手してくれた程度で厳しい時間が続きました。

やっとチヌが反応してくれたのは、

追加のダンゴ材料を混ぜて、再開した数投目でした。

追加のダンゴ材料を混ぜてから釣れるパターンは多いですね。

ダンゴを投げる間隔があくからなのか、ダンゴ材料の質が少し変わるからなのか。

なにか理由はあるんだと思いますが、まだ解明できていません。

理由をご存知の方はぜひ教えてください。

通算のダンゴは120投目。

このくらいだとダンゴは十分聴いているとうことですね。

この後は暗くなるまで投げ続け、チャリコを2匹追加。

諦め切れずに、真っ暗になるまで蛍光ウキをにらみ続けて終了です。

まとめ

  • 2018年11月23日(大潮)
  • チヌ:41センチ。
  • キビレ:1匹

日が落ちても諦めずダンゴを投げ続けていると、

集合写真をとるタイミングがないんですよねぇ。

高光量のルーメナーII を購入してからは暗闇で写真を撮るのに不安がなくなりましたよ。

今回もくっきり撮れました!

ルーメナー IIは、夜に写真を撮ることが多い釣りの照明として一押しアイテムです。

この日に投げたダンゴは146個。

投げていた時間はだいたい10時間です。

この日は、活性が比較的低かったので、

ダンゴの割れが遅く、投げたダンゴの数は少ない印象です。

感覚的には夏場の2/3程度の数。

夏場なら200個にはなりますね。

これからも1日に投げるダンゴを数えておこうと思います。

チヌが釣れるダンゴの数が見えてくるかも?

私が買ったカウンターは送料無料。

ポスト投函で、受け取りもスムーズでしたよ。

いつもの通り、釣り道具を片付けて終了です。

釣れるチヌの数は少なくなり、淡路島の紀州釣りシーズンはそろそろ終了?

もう少し続いてくれるといいんですが。

次回も淡路島でダンゴを投げます!

紀州釣り団子レシピ

私のダンゴの作り方はこちらで紹介しています。

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刺しエサ

今回の刺しエサは、オキアミ、サナギ、冷凍ボケでした。

当たりエサは、オキアミ。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめています。

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仕掛けはいつもの通りです。

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