【釣行記】淡路島の新地開拓は成功!年無しは釣れなかったけど良型チヌをゲット!




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はじめに

淡路島へ紀州釣りに行ってきました。

8月7日以来の釣行です。

今回はお盆休み中に年無しが釣れたポイントの情報を入手したので、開拓してきました。

結果的に、年無しは釣れませんでしたが、海の状況が悪い中でも良型チヌをゲット。

新しいポイントの開拓が成功できて淡路島の紀州釣りの楽しみがまた広がりましたよ。

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淡路島の紀州釣り

新しいポイントで竿を出す時はいつもドキドキハラハラしますね。

釣り座の確保はできるのか?チヌ釣れなかったらどうしよう?なんて考えながら現地に向かいました。

今回の場所は比較的人が多い場所なので、混んでいると予想していたのですが、コロナの影響でしょうか、難なくポイントに釣り座を確保できてしまいました。

意気込んで夜明け前からLEDランプをつけて準備してたら、チヌ競技スペシャルの穂先がポキって。

触っただけで折れてしまったので、疲労が溜まっていたんですねぇ。

ここしばらく折れていなかったので仕方ない。

竿ケースに入っている銀狼エアを引っ張り出して準備再開です。

ちなみに、これまで毎年のように竿を折ったり、1日に3本の竿を折った経験から、竿は折れるものだと想定しているというより、確信しています。

なので、私は竿ケースに常に予備の竿を3本入れています。

折れたからと行ってクヨクヨしていたらその日の釣りが台無しになってしまいますからね。

予備の竿があれば釣りは続行できます。

修理代にクヨクヨするのは支払いする時だけにしています。

ここのポイントはよく観察すると、新しいヌカ跡がたくさんあったので、すでに紀州釣り師さんが入っていたようですね。

前日までに団子が効いていたらチヌが寄りやすいかいもと思っていたのですが、なかなか厳しかったです。

まず、潮の流れが一定になりませんでした。

右に流れているかと思ったら、左へ。

左に流れたと思ったら、今度はあて潮。

団子への反応も悪く、魚が釣れたのは開始してから3時間後。

はじめに釣れたのは小チヌたちでした。

小チヌが寄ったので立て続けに来ることを期待したのですが、2匹まで。

この後も渋い状況が続いて、集中力を維持するのが大変でした。

良型のチヌがきてくれたのは10時前。

寝ウキがいい具合に入って、ビシッ!と合わせることができました。

ゴンゴン、ギューン!という引きも楽しむことができましたよ。

今までの不安が全て解消される貴重な1匹。

ポイントの特徴は近投、潮が比較的速いのでハワセが基本ということ。

状況を把握できたものの、渋い状況は変わらず、エサが残り始めたので11時過ぎに場所を移動する決断をしました。

移動先はこの時期に爆発的な実績のある場所ですが、到着早々にびっくり。

海の底が見えるほどスケスケ。

これは厳しいと落胆しましたが、また移動となると時間のロスがあるのでそのまま釣り座を構えて釣りを再開しました。

団子を投げ始めてもエサ取りの反応がほとんどなく、不安は的中。

ゲキ渋の状態で団子を投げて3時間後にようやくチヌが釣れました。

夕方には海面に白波がたつくらい強風が吹き始めて、体感気温も一気に下がったので一旦休憩。

雨雲も近づいているようでレインコートを着ての釣り再開。

一時は釣りを終了しようと思いましたが、結果的にこの天候の変化で釣りができない状況にならなかったのはよかった。

天候が急変しても天気アプリで状況を確認しながら、実際の様子を見続けるのが大切ですね。

天候が急変した時、この変化で海の状況も変わってくれることを期待しましたが、再開後も厳しい状況が続いて、マヅメのチャンスに小チヌを2匹ゲット。

雰囲気はいいんですが、海の底の魚は相変わらず元気がない印象でした。

まとめ

  • 2020年8月22日(中潮)
  • チヌ:43、42センチ、小チヌ4匹

この日は海が透けてチヌの反応が少なく、エサ取りもほとんど釣れずに渋かったですね。

海水温が低いのが原因でしょうか。

晴れ続きなので、一雨降ってくれるとまた状況が変わるのかなぁ。

この日は新しいポイントの開拓ができてよかった。

淡路島の紀州釣りの楽しみがまた広がりましたよ。

そして、ゲキ渋の中でも釣れてくれたチヌたちに感謝です。

一日楽しませてもらいました。

私が紀州釣りで使用してる釣り道具や釣り餌は楽天ROOMでまとめて紹介しています。

紀州釣りを始めるためにどんな道具を使ったらいいの?て思ったら参考にしてください。

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紀州釣り団子レシピ

紀州釣り師の団子のレシピは様々ですが、ベースはヌカ、集魚剤、アミエビ 、砂。

集魚剤の種類、アミエビ の量は釣り人によって違いますね。

違いがあるのを把握した上で、なぜ違うのか?

集魚や固さと、釣果の関係を実感すると雑誌や教科書には載っていない面白い世界が見えてきます。

私の団子の作り方はこちらで紹介していますので参考になればと思います。

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紀州釣りの刺しエサ

今回使用した刺しエサはオキアミ(生、ボイル)、サナギ、マダイイエロー、カメジャコでした。

カメジャコはボケの代わりに売っていたのを購入。

この日は最後の小チヌがカメジャコで釣れた結果となりました。

その他は全てオキアミ(生)で釣れました。

刺し餌のローテーションは紀州釣りにとって大切なことの一つ。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめていますので参考にしてください。

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紀州釣り仕掛け

紀州釣りのような長時間の釣りには軽くて使いやすい竿選びが重要です。

この日はトラブルで銀狼エアを使用しましたが個人的には、チヌ競技スペシャルIIIが紀州釣りにはオススメですよ。

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