【釣行記】渋々の淡路島でチヌ11匹とキビレ2匹を釣って来ました!

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はじめに

真夏の淡路島で紀州釣りをやってきました。

7月の釣行以来、8月は初めての釣りとなります。

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前回の釣行から淡路島の釣果をネットでウォッチしているとしぶしぶの状況のようですね。

なんでかな?って思って調べてみると淡路島周辺の海水温が例年に比べて低いことに気づきました。

真夏の紀州釣りは例年良い釣りをしていたので今回も期待は膨らんでたんですが、海水温の低さによる心配は当たってしまう結果となりました。

エサ取りが湧いているが、チヌの元気がない渋い状況での釣りとなりました。

淡路島の紀州釣り

午前の部 

午前中に釣り座を構えた場所は海水の体感温度が低かったですね。

当初からエサ取りが多くて、音無瞬殺状態が続きました。

団子を投げても投げても反応なし。

エサのローテーションをしてもチヌが食ってくる気配がなくて我慢の釣りが続きました。

ようやく変化が現れたのは開始してから3時間後。

このあとも何をやってもチヌの気配が出てこなかったのですが、団子は十分に効いているからチヌはすでに近くに寄って来ていると予想していました。

問題はエサ取りとの戦いと、やる気のないチヌをいかに前に出して食わせるか、です。

サナギ、ボイルオキアミやオキアミコーン、団子をカチカチにしたりしてエサ取りをかわそうと試行錯誤するも効果なし。

ここで成果を得たのは、オキアミをマダイイエローで包む方法です。

この方法、これまでも良い結果が出ていて、場所によってはエサ取り対策に抜群の効果を発揮します。

理由としては、マダイイエロー自体のエサ持ちの良さに加えて、

重さがあるので、流れがある場所では団子が割れてから浮くことを抑えることができます。

今回はこの方法がドンピシャで当りました。

使用するマダイイエローは1粒だとオキアミをなんとか包めるていどで、軽いんですよね。

今回は3粒にして、団子崩壊後も流れに乗らずにとどめたのが正解となった感じです。

チヌがいることはわかったので、この方法でもう少し粘ろうかと思いましたが、渋いことには変わりない。

チヌの元気がないのか、ここまでエサ取り対策しないとチヌが来てくれないのは厳しいです。

水温が低いことが影響しているんですかねぇ。

とうことで午後は思い切って数釣りが期待できる場所に移動しました。

午後の部

午後からは場所を移動して小チヌがたくさん釣れる港へ移動。

1年に何回かは小チヌをたくさん狩りたくなるんですよねぇ。

小さくてもビシビシ合わせて釣り続けるのも楽しいんです。

この場所、小チヌばかりのイメージが強くてベテラン釣り師はあまり興味を持たれないのですが、個人的には好きな釣り場所です。

小チヌを釣り続けた先に、時には40センチ前後がでるんですよねぇ。

釣り始めてから1投目から明確な当りが出て、すでにエサ取りがわんさか湧いている状態。

水温も午前中の場所よりも明らかかに高い。

しばらくするとボラもよってきて、団子へのアタックがかなり激しい状態になりました。

団子は着水時にボラのアタック、海中に落下しながらエサ取りが群がるというイメージ。

普通に握った団子は着底後すぐに割れてしまうので、いつもに増して力を入れて団子を握りました。

でも釣れない。

なんでかな?って考えると、思い出したました。

ここの小チヌは本アタリが小さいことを。

小さいアタリはエサ取りの前アタリだとスルーしていたんですが、これが本アタリでした。

小さなアタリに合わせていくと、ポンポンと釣れ始めました。

この場所で34センチが釣れたらまずまず。

あとは数を稼ごうと炎天下の中、水分補給しながら小チヌを釣り続けてキビレを含めて10匹釣って終了しました。

まとめ

  • 2020年8月7日(中潮)
  • チヌ:44、42、34センチ、小チヌ8匹
  • キビレ:2匹

午後からの場所の小チヌはもう少し釣りたかったので、今年はもう一度くらいは行ってみようと思います。

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紀州釣り団子レシピ

紀州釣り師の団子のレシピは様々ですが、ベースはヌカ、集魚剤、アミエビ 、砂。

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違いがあるのを把握した上で、なぜ違うのか?

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紀州釣りの刺しエサ

今回使用した刺しエサはオキアミ(生、ボイル)、サナギ、マダイイエローでした。

刺し餌のローテーションは紀州釣りにとって大切なことの一つ。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめています。

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紀州釣り仕掛け

紀州釣りのような長時間の釣りには軽くて使いやすい竿選びが重要です。

個人的には、チヌ競技スペシャルIIIがオススメですよ。

新しく購入したポーチとクイックケースはいい感じです。

小物周りを整理すると、釣りやっている時のストレスが解消されますね。

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