【釣行記】年無し混じりで淡路島の紀州釣りを楽しんできました!




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はじめに

淡路島で団子を投げてきました。

土日は育児がメインになっているんですが、

今週はお嫁さんに相談すると快諾してくれました。

ありがとう!

6月3日以来の紀州釣りとなります。

前回と前々回はチヌボーズだったので意気消沈。

最近の淡路島のチヌは安定して釣れているようなので、

期待を膨らませながら現地に向かいましたよ。

向かった先は去年の同じ時期に爆釣した場所です。

淡路島の紀州釣り

今の時期、明るくなるのは早いですね。

4時半ごろから準備をはじめて、

5時ごろには団子を投げはじめていました。

この日の刺し餌は、オキアミ、ボケ、サナギです。

開始当初から、オキアミは取られますが、なかなか気配が出てきませんでした。

雰囲気が出てきたのは、6時半から。

比較的大きなキビレをゲット。

よく引いてくれましたねー。

その後は小さいキビレが連発。

ここから、この日の爆発が始まりましたね。

団子は十分投げたので、チヌも寄っていると想定して、

刺し餌をサナギに変えた1投目にいきなり反応しました。

この後もキビレ混じりで釣れ続けました。

そして、サナギで掛けたデカイのを、高切れで逃してしまいました。

サナギを食ってきたので、ほぼチヌで間違いない。。。

糸が絡まった後の傷が気になっていたところで切れていました。

後悔先に立たず。

こんな時に心がけているのは、この後にどうするかです。

高切れしていましましたが、デカチヌはいる。

悔しがっている暇はないです。

高切れしたー!!!なんて声を出している暇もありません。

さっさと仕掛けを作り直して、団子投入の再開です。

で、再開した直後から釣れ続けました。

この頃にサナギが食われても針にかからないことが数回。

なんか雰囲気が違うと感じました。

刺し餌をローテーションすると、小ボケにはキビレしか反応しません。

そして、刺し餌をオキアミにして、団子を硬くして、

海底で今までよりもしばらく割れないようにしたところに来ました!

明確なアタリに、ビュンッと合わせたら、ズシッときました。

なかなか底から上がってこないので、ボラかと疑いましたが、

ここまでボラの気配はなかったので、丁寧に引き上げてきました。

姿が見えた時には確信の年無しです。

余韻に少し浸ったあとも、黙々と団子を打ち続けましたよ。

まだ、チヌさんの気配がプンプンしてましたから。

ランチをとることなく釣り続けて、14時すぎに終了です。

片付けをして、お弁当を食べてから帰路に着いたのは15時をまわっていました。

まとめ

久しぶりに紀州釣りらしい釣りができました。

釣りに行かせてくれたお嫁さんに感謝です。

  • 2019年6月29日(若潮)
  • チヌ:51, 39, 38, 38, 38, 36,センチ
  • キビレ:43, 40, 39, 36,33, 30センチ、チビレ4
  • へダイ:33センチ

紀州釣りの釣行記一覧はこちら。

釣行記一覧

紀州釣り団子レシピ

私のダンゴの作り方はこちらで紹介しています。

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刺しエサ

今回の刺しエサは、オキアミ、ボケ、サナギでした。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめています。

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紀州釣り仕掛け

仕掛けはいつもの通りです。

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