【釣行記】厳しい淡路島の海でもKunGinDoの寝ウキで楽しく釣りができました!




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はじめに

11月8日(日)に淡路島で団子を投げてきましたよ。

娘とお嫁さんがまだ実家に帰省しているので釣りに行く時間を確保できて嬉しい。

そして、この日は久しぶりにとどやんさんと同釣してきました。

とどやんさんとは今年の初釣り以来となります。

淡路島の紀州釣り

この日の予報は晴れだったのですが、冬型の気圧配置で強風予報。

秋の淡路島は風に悩まされますね。

風対策を優先するか、チヌの実績がある場所を優先するかが悩みどころ。

だいたい迷った時はいい結果が出ていないです。

直前までとどやんさんと竿を出す場所を相談して、決めたのは風対策ができる気になるポイント。

とどやんさんと私が以前から気になっていて、初めて竿を出すポイントとなりました。

年無しも上がっている優良ポイントのはずでしたが、結果はきびしかったです。

小チヌを釣ってからはずっとエサ取りと戦い続けて、掛けたのはフグ1匹だけでした。

あまりの気配のなさに午後からは場所移動を決行。

ただ、小チヌの数釣りは楽しませてくれるだろうという気持ちで動いた先の場所でもエサ取りに悩ませれました。

この日はとどやんさん自作の寝ウキをいただきました。

昨年いただいた寝ウキは感度がよくて、ずっと使い続けていてボロボロになっていたので、新しくもらえて嬉しかったです。

この寝ウキ、市販のウキなんかよりもずっと感度が良くて、視認性が良いです。

まだプロトタイプということですが、売ったら絶対に人気商品になること間違い無し。

紀州釣り師の方は本物を見抜く目がありますからね。

いただいた寝うきは塗装や形がバージョンアップしていて、以前のよりもさらに微妙なアタリを拾ってくれて、エサ取り地獄に悩まされたこの日の釣りを楽しくしてくれましたよ。

まとめ

秋の淡路島は毎年厳しい日がくるのを覚悟していますが、ついにその日がきてしまいました。

これから秋冬モードですね。

昨年までの経験から、秋冬で釣れそうな場所の情報は蓄積できているので、南紀で団子を投げる前にもう少し淡路島で頑張る予定です。

  • 2020年11月8日(小潮)
  • チヌ:小チヌ1匹

紀州釣り団子レシピ

紀州釣り師の団子のレシピは様々ですが、ベースはヌカ、集魚剤、アミエビ 、砂。

集魚剤の種類、アミエビ の量は釣り人によって違いますね。

違いがあるのを把握した上で、なぜ違うのか?

集魚や固さと、釣果の関係を実感すると雑誌や教科書には載っていない面白い世界が見えてきます。

私が使った団子の作り方はこちらで紹介していますので参考になればと思います。

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紀州釣りの刺しエサ

今回使用した刺しエサはオキアミ(生、ボイル)、マダイイエロー、サナギ、ボケでした。

刺し餌のローテーションは紀州釣りにとって大切なことの一つ。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめていますので参考にしてください。

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紀州釣り仕掛け

今回の仕掛けはいつもの通り。

紀州釣りのような長時間の釣りには軽くて使いやすい竿選びが重要です。

チヌ競技スペシャルIIIが紀州釣りにはオススメですよ。

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