AvalancheにAVAXを送金する方法(バイナンスからC-Chainで直接送金する)




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はじめに

Avalancheへの送金に迷ってませんか?

この記事では、Avalancheへ資金(AVAX)を送金する方法をまとめました。

個人的なAvalancheへの投資は1年近くぶりです。

撤退した後にAvalancheがメッチャ盛り上がってきたので、再投資する機会を狙っていたんです。

で、このタイミングで再投資を決めたので資金を送金しました。

以前にやってた頃より送金方法が充実しているのにビックリ。

Avalancheへ送金する方法はざっと以下の経路があります。

  • AVAX:海外取引所→Avalanche
  • ETH:イーサリアム→Avalanche
  • ステーブルコイン:イーサリアム、BSC、Polgyon、Fantomなど→Avalanche

昔よりすごく充実してる。

この記事では国内取引所から海外取引所を経由して、Avalancheに資金を送金する方法を紹介します。

手順としては3段階で完了です。

  • 国内取引所から海外取引所へ資金を送金する
  • 海外取引所でAVAXを購入する
  • 海外取引所からC-ChainでAVAXをMetaMaskのウォレットアドレスへ送金する

事前に準備するのは次の4つ。

  • 国内取引所の口座
  • 海外取引所の口座
  • MetaMaskにAvalancheを追加する

国内取引所はbitFlyerCoincheckGMOコインなどの口座を準備してください、

MetaMaskのインストールはこちらで紹介しています。

MetaMaskにAvalancheの設定を行う作業はChainlistを使うと一発で完了しますよ。

やり方はChainlinkにウォレットを接続して、目的のネットワークを検索。

Avalancheの「Connect Wallet」を押すとMetaMaskに設定できます。

いちいちネットワークの設定で項目に記入する必要がないので便利です。

準備ができたら、以下のAVAXをAvalancheに送金する手順に進んでください。

この記事がこれからAvalancheを始める人の参考になればと思います。

国内取引所から海外取引所へ資金を送金する

国内取引所ではAVAXは入手できないので、海外取引所で入手することになります。

bitFlyer などの国内取引所から仮想通貨を海外取引所に送金してください。

なお、送金に使う通貨は、含み益が出ている状態で他の通貨に交換すると税金が発生する可能性があるので、ビットコインやイーサリアムなどガチホを決めている通貨とは別の通貨の方がいいですよ。

なので、送金だけに使う通貨を決めておいた方が無難です。

よく送金に使われるのはXRP。

AVAXを扱っている海外取引所はBinanceKucoinAscendEXがあります。

海外取引所からAVAXを送金する場合、ネットワークは「Avalanche」(X-chain)と「Avalanche C-chain」があって少しややこしんですよね。

で、Avalancheで運用するにはC-Chainに資金を送金する必要があります。

X-chainに送金してしまうと、C-Chainにブリッジする手間が生じるので注意してくださいね。

BinanceとKucionはAVAXをC-Chainに直接送金できるので便利ですよ。

なお、国内取引所からXRPを送金する場合は、送金先のウォレットアドレスの他にMEMOも必要なので忘れないように。

BinanceのXRPの送金先はこのようにアドレスとMEMOが表示されます。

もし使っている海外取引所がX-Chainしか対応していない場合は、AvalancheウォレットでX-ChainからC-Chainにブリッジしてくださいね。

詳しいやり方はこちの記事の中で紹介しているので、参考にしてください。

海外取引所でAVAXを購入する

海外取引所に資金(XRP)が着金したらAVAXに交換します。

BinanceだとコンバートでXRPをAVAXに直接交換できますよ。

ちなみに、KukoinはXRPを直接AVAXに直接交換できないので、一旦USDTにしてからAVAXに交換することになります。

海外取引所からC-ChainでAVAXをAvalancheウォレットへ送金する

海外取引所でAVAXを準備できたら次にAVAXをMetaMaskのアドレスに送金します。

Binanceの場合、AVAXの出金画面で、アドレス、ネットワーク、金額を入力して「出金」ボタンを押して手続きしてください。

ネットワークは必ず「AVAXC AVAX C-Chain」を選んでくださいね。

「AVAX Avalanche」に間違って送金してしまうと、後でX-Chainにブリッジが必要になります。

送金にかかる時間は5分程度と書かれていますが、すぐにMetaMaskのアセットに反映されます。

最後に

国内取引所から海外取引所を経由してAcalancheに資金を送金する方法を解説しました。

AVAXの送金の他にもAvalancheへ資金を送金する方法があるので、以下も参考になればと思います。

Avalance Bridge:イーサリアムからAvarancheへETHの送金に使えます

AnySwap:BSC、Polyon、FantomなどからAvarancheへのステーブルコイン送金

また、Avanancheでよく使われるプラットフォームをリストしました。

あと、DefiKingdomsが来る予定ですね。

ExploreはSnowtraceです。

この記事に従ってガス代として使用するAVAXをウォレットに送金すれば、あとは、ETHやステーブルコインを他のネットワークから送金して操作できるようになりますよ。

まずはAVAXをウォレットに送金してくださいね。

BinanceならC-Chainへ直接送金できて便利です。

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