【Cosmos】JunospwapでJUNO-ATOMの流動性を提供する方法




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はじめに

JunoネットワークでJUNO-ATOMの流動性を提供する方法をまとめました。

Junoネットワークで運用を始めたい人の参考になればと思います。

JUNO-ATOMには、かなりの資金が集まっていますよ。

このブログを書いている2022年1月17日時点ではこんな感じです。

まだ報酬がないのにこれだけ資金が集まっているんですねぇ。

JUNOのチャートを見ると、ここ最近上昇してきています。

Junoで使えるプラットフォームもすでに色々出てきています。

JunoネットワークでJUNO-ATOMの流動性を提供する流れは以下で行いました。

  • 取引所でATOMを購入する
  • ATOMをKelprウォレットのアドレスに送金する
  • OSMOSISでATOMをJUNOに交換する
  • JUNOをJunoネットワークに送金する
  • JunoswapでJUNOをATOMに交換する
  • JunoswapでJUNO-ATOMの流動性を提供する

Junoで取引するには、keplrウォレットが必要なので事前にインストールしておいてくださいね。

これからJunoネットワークを触りたい人の参考になればと思います。

ATOMをKelprウォレットのアドレスへ送金する

まずATOMをCOSMOSのアドレスに送金するところから始めます。

ATOMは国内取引所だとGMOコインで入手できます。

GMOコインでATOMを入手したら、keplrウォレットのCOSMOSのウォレットアドレスに送金してください。

GMOコイン以外の国内取引所はATOMを取り扱っていないので、GMOコインの口座を開設するか、海外取引所で入手することになります。

海外取引所のBinanceだと、XRPを口座に送金すれば簡単にATOMへコンバートできます。

ここでは、Binanceの口座からKelprウォレットのアドレスに送金した内容を示します。

GMOコインでも設定する項目は同じなので参考になればと思います。

まず、ATOMの送付先アドレスは、KeplrでネットワークをCOSMOSにして、表示されるウォレットアドレスをコピーしてください。

このアドレスをBinanceのATOMの出金画面で「アドレス」に貼り付けて、ネットワークに「ATOM Cosmos」、金額に送金するATOMの数量を入力して、「出金」をクリック。

MEMOは空欄で大丈夫です。

出金審査に約12時間と出ますが、実際にはすぐに着金しました。

OSMOSISでATOMをJUNOに交換する

COSMOSにATOMが着金したら、OSMOSISでATOMをJUNOに交換しましょう。

OSMOSISにkeplrを接続したら「Assets」を選択します。

次にCosmos Hub-ATOMの「Deposit」をクリック。

OSMOSISで使用したいATOMの数量を入力してDepositをクリック。

Keplrが確認を求めてくるので「Aprrove」をクリック。

Cosmos Hub-ATOMに反映されていることを確認してください。

次に、OSMOSISの「Trade」を選択します。

Fromに「ATOM」、Toに「JUNO」を選択し、ATOMの数量を入力して「Swap」をクリック。

Keplrが確認を求めてくるので「Aprrove」をクリック。

AssetsのJunoに反映されていることを確認してください。

JUNOをJunoネットワークに送金する

次に入手したJUNOをJunoネットーワークに送金します。

AssetsでJunoのWithdrawをクリック。

Junoネットワークに送金するJunoの数量を入力して「Withdraw」をクリック。

Keplrが確認を求めてくるので「Aprrove」をクリック。

しばらくするとJunoに着金します。

着金はKeplrウオレットのネットワークをJunoにして確認してください。

JunoswapでJUNOをATOMに交換する

続いてJunoswapでJUNOの半分をATOMに交換して、JUNO-ATOMの流動性を提供します。

まずJunoswapにKeplrウォレットを接続してください。

続いて、左側メニューの「Swap」を選択。

JUNOとATOMを選択して、交換するJUNOの数量を入れて「Swap」をクリックします。

なお、JUNOはガス代としても必要なので、少額をウォレットに残しておいてくださいね。

Kelprが確認を求めてくるので「Aprrove」をクリック。

完了すれば流動性を提供する資金の準備が完了です。

JunoswapでJUNO-ATOMの流動性を提供する

Junoswapで流動性を提供するには、メニューの「Liquidity」から始めます。

Liquidityで「JUNO・ATOM」を探してクリックしてください。

「Add liquidity」をクリック。

流動性を提供するJUNOとATOMの数量を1:1で入力して、「Add liquidity」をクリックます。

「+ Provide max liquidity」を押せば自動的に最大数量を入力してくれますよ。

Keplrが確認を求めてくるので「Aprrove」をクリック。

これで流動性の提供が完了しました。

もし流動性の解除を行いたい時は「Mange liquidity」から行います。

今のところLPトークンをStakeすることや、報酬をもらうことはできません。

最後に

JunoネットワークでJUNO-ATOMの流動性を提供する方法をまとめました。

初めてOSMOSISやJunoを触ったので、資金の送金方法はもう少し賢いやり方あるかもです。

なお、ATOMの運用の方法はこちらの記事で紹介しています。

ATOMは、GMOコインやBinanceで入手可能です。

口座をまだ持っていない場合は開設してくださいね。

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Binanceの口座を開設する

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