【釣行記】秋の淡路島でおチヌ様ゲット!まだまだ淡路島の海は元気です!




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はじめに

24日(土)に淡路島で団子を投げてきました。

この日は釣りに行けるかどうか怪しかったのですが、前日の夜に無事に行くことが確定。

1ヶ月ぶりの釣行となりました。

前回の釣行では年無しを釣ることができたのですが、あれから季節が進んで寒くなりましたね。

例年、この時期の淡路島のチヌはそろそろ厳しくなるので覚悟して行ってきましたよ。

結果はなんとかおチヌさんとお目に会えてよかった。

悔しい思いもしましたが、1日中団子を投げて楽しむことができました。

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淡路島の紀州釣り

この日の淡路島の朝は風が強かったのもありメチャ寒かった。

フリースの上にレインコート上下を着込むとちょうど良い感じでした。

レインコートのフードを被ると風よけにもなるので強風のストレスなく団子を投げれました。

この季節は梅雨用に準備しているレンコートが活躍しますよ。

この日の海はそこそこ濁っていて、水温低下によるスケは気になりませんでした。

エサ取りも開始当初からよっていたましたね。

ただ、団子アタリはまったく出ず、チヌの気配が出たのは団子を投げ始めたから3時間もたってからでした。

急に来た!って感じ。

この後に連続して釣れたのが28センチのチヌ。

この時点に楽観視したんですが結果は厳しかったです。

エサ取りがわんさか湧いていて、なかなかチヌが前に出てきてくれないという感じでした。

午後からは流れが早くなって、エサ取りと投げれへの対応で苦戦しました。

なんとか掛けたチヌを目の前でバラしてしまうという事態になり技術の甘さを痛感。

まとめ

  • 2020年10月24日(小潮)
  • チヌ:40、28センチ

淡路島の海はまだ元気ですね。

エサ取りさえかわすことができたらおチヌさんに出会えるはず。

近くリベンジ予定です。

紀州釣り団子レシピ

紀州釣り師の団子のレシピは様々ですが、ベースはヌカ、集魚剤、アミエビ 、砂。

集魚剤の種類、アミエビ の量は釣り人によって違いますね。

違いがあるのを把握した上で、なぜ違うのか?

集魚や固さと、釣果の関係を実感すると雑誌や教科書には載っていない面白い世界が見えてきます。

私が使った団子の作り方はこちらで紹介していますので参考になればと思います。

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紀州釣りの刺しエサ

今回使用した刺しエサはオキアミ、サナギ、ボケでした。

 

刺し餌のローテーションは紀州釣りにとって大切なことの一つ。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめていますので参考にしてください。

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紀州釣り仕掛け

今回の仕掛けはいつもの通り。

紀州釣りのような長時間の釣りには軽くて使いやすい竿選びが重要です。

チヌ競技スペシャルIIIが紀州釣りにはオススメですよ。

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