【釣行記】台風が来る前の淡路島で紀州釣り団子を投げてきました!




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はじめに

9月21-23日の三連休は台風接近の影響で雨予報だったので、

急遽、20日(金)に有休を取って、淡路島へ団子を投げに行ってきました。

平日なので釣り人いなくて、チヌを独り占めできるんじゃないかと期待して行きましたが、

そうそう甘くはない。

予想通り、釣り人はほとんどいなかったですが、

かなり難しい釣りになり、紀州釣りの技術の未熟さを実感した釣行となりました。

淡路島の紀州釣り

淡路島の海は、すっかり秋モードに入っていました。

前回8月17日の釣行以来の淡路島です。

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朝から団子を投げ出すも3時間以上気配がなかったですね。

エサ取りは、チャリコとフグがかかり、

団子アタリを出しているのはボラでした。

ボラを2回かけて、ようやく気配が出てきたところでやっとチヌ来ました。

この後もチヌが続いてくれると期待したんですが、

まったく気配がなまま時間が過ぎて行きました。

どうやらエサ取りが湧きまくっていたようです。

平日の釣り場で紀州釣りを楽しむのは私一人。

エサ取りを集め過ぎました。

お昼過ぎから夕方まではほとんど潮が動かず、

団子をボラが割って、チャリコとフグにエサが食べられるというエサ取り地獄。

団子が着底前に割れないように、硬く握る手が痛い痛い。

最近は握力も少し落ちてきたと実感です。

カチカチ団子を投入し続けていると、

狙い通り、魚が掛かるようになって、

チャリコに混じって、手のひらサイズが釣れました。

この後も続かず、17時頃にようやく潮が動き始めて、

ボイルオキアミで掛けることができました!

カチカチ団子と、エサ取りに強い硬めのエサが効きました。

30センチ台とサイズはイマイチですが、厳しい中で釣れてくれたことに感謝です。

この後は18時くらいまでやって、反応なく終了です。

まとめ

なかなか厳しい状況でチヌ3匹釣れて良かったです。

  • 2019年9月20日(小潮)
  • チヌ:46、34センチ、手のひらサイズ1匹

今日のチヌはサナギ、ボケにはまったく反応なし。

オキアミだけに食ってきたので、この状況だと難しいですね。

エサ取りに取られる前に、チヌに口を使わせることが出来ずじまい。

エサ取りの後ろにもう少しチヌはいたんじゃないかと反省しています。

昨年の今頃の淡路島は、たくさんチヌが釣れたので、

今年も秋のチヌ釣りを楽しみたんですねー。

台風にともなう雨が降った後は潮が変わって、よく釣れるようになるといいですね!

釣りの後は、ヌカ跡を綺麗に流して、ゴミを拾って終了です。

紀州釣りの釣行記一覧はこちらからどうぞ。

釣行記一覧

紀州釣り団子レシピ

紀州釣り師の団子のレシピは様々ですが、

ベースは、ヌカ、サナギ、押し麦、砂。

集魚剤の種類、アミエビ の量は釣り人によって違いますね。

違いがあるのを把握した上で、なぜ違うのか?

集魚や固さと、釣果の関係を実感すると

雑誌や教科書には載っていない面白い世界が見えてきます。

私の団子の作り方はこちらで紹介しています。

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紀州釣りの刺しエサ

今回の刺しエサは、オキアミ(生、ボイル)、ボケ、サナギ、練り餌でした。

釣れる時間ごとのアタリエサが違うので、

常にローテーションすることを心がけています。

紀州釣りの刺しエサについてはこちらでまとめています。

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淡路島のエサ屋さんこちらで紹介しています。

淡路島の釣り情報や連日の釣りでのエサの補給、

あと、現地について忘れ物した!って時は参考にしてくださいね。

紀州釣り仕掛け

仕掛けはいつもの通りです。

  • 竿:チヌ競技スペシャル III 0.6号-5.0
  • リール:インパルト 競技LBD
  • ウキ:超ねうきTYPEII
  • 道糸:サスペンド2号
  • ハリス:クレハ シーガー グランドマックスFX 1.2号
  • 針:カットチヌ2号

紀州釣りのような長時間の釣りには軽くて使いやすい竿選びが重要。

個人的には、チヌ競技スペシャルIIIがオススメです。

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