瀬戸内の釣り雑誌「釣り画報」は全国のチヌ釣り師が読んでも役立ちます!

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釣り画報

前から気になっていた雑誌があります。

それは「釣り画報」。

たまにネットで表紙だけは見かけていたんですが、

流通しているのが、どうやら中国、四国地方なので、

私がよく行く本屋さんには売っていないんですよね。

11月号の表紙に綺麗な瀬戸内チヌが載っていたので、勉強のために購入しました。

ネットで取り寄せたいなと思い、Amazonや楽天を探しますが、最新号がなくて、

出版社の通販サイト「逸品王国」で注文しました。

このことをツイートしてら編集部の方から直々にコメントいただいたんですよ。

すでに購入した後だったんですが、嬉しかったです。

届いた「釣り画報」を早速読んでみると、第一印象は瀬戸内の釣り情報が豊富。

釣り場所がたくさん紹介されています。

そして、「藤井孝男のフカセ釣り上達塾」のチヌ針とグレ針の違いや、針の再利用、ヒネリの効果をマンガで紹介している記事は説得力がありました。

今回が最終回なのが残念。

また、チヌの研究で有名な海野教授が、

「釣りの常識嘘本当」という読者の質問に答える連載をされています。

海野教授と言えば、このブログでも紹介している「クロダイの生物学とチヌの釣魚学」の著者でもあます。

また、ちぬ倶楽部では、「うみの研からこんにちは!」というコーナも持っていますね。

今回の「釣り画報」の海野教授の記事で、香川はサワラの放流が多いということを知りました。

マイクロチップについて説明されている記事もわかりやすいです。

「釣り画報」は昭和52年4月20日創刊の釣り雑誌。

これまで「中国地方版」と「四国地方版」の2版があったのですが、

1冊に統合するようです。

また、価格も改訂するそうですね。

原因は、物流関係の人手不足の深刻化によって、配送費が上昇したことのようです。

良質な記事があり、勉強になる雑誌なので、

微力ながら、いち釣り人として、「釣り画報」を応援します!

毎月20日発売です。

<釣り画報>

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