【入門編】そなえよ!つねに!紀州釣りで遭遇するトラブルは事前の準備で回避せよ!

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はじめに

紀州釣りで遭遇するトラブルや事故についてまとめました。

釣りで遭遇するトラブルは、知識不足や準備不足が原因なものが多く、

事前に知っておいたり、準備しておくことで、そのトラブルを回避できます。

釣りのトラブルを事前に回避するための対策をまとめました。

毒魚に刺される

チヌ釣りで釣れる毒魚といえば、ハオコゼ、ゴンズイ、アイゴ、ウミケムシが有名ですね。

ハオコゼってなに?

ゴンズイ?

アイゴ?

と思った人は危険です。

釣った魚に刺されますよ。

事前に図鑑で調べておきましょう。

その他に、キタマクラは触るだけで危険です。

また、食べると死に至る危険なソウシハギが最近釣れるようになっています。

見た目の綺麗さにだまされてはいけません。

初めて見る魚の場合、毒魚なのかわからなければ、

とらあえずスマホでのアプリ「リンネレンズ」が便利です。

カメラで写すと、魚の情報を出してくれますよ。

海への落ちる

紀州釣りで釣座を構える堤防や岸壁でも、海に落ちる可能性はあります。

また、テトラポットや磯で釣りをする場合、ライフジャケットが必修アイテムとなりますね。

軽量な手動膨張式ライフジャケットがあるので、持っておいて損はないと思います。

私は、このライフジャケットを2013年に購入しています。

ライフジャケット

>>手動膨張式ライフジャケット

居眠り運転

釣りが終わった後の疲れは眠気を誘いますよね。

単独の釣りの場合、話し相手がいないので、眠気が起こりやすいです。

釣りが終わって、帰宅途中に、居眠り運転で事故なんてことなったら大変です。

こちらの記事で眠気対策を紹介しています。

スマホの水没・破損

スマホの水没や破損は身近に経験してます。

海をのぞいた時に、胸ポケットからスマホが落下。

釣りながらスマホを見ていて、急いでアワセたら、

スマホが地面に落下して、画面がバリバリ。

対策としては、手から滑り落ちないように、ホルダーで首からかけたり、

丈夫なスマホケースに入れておくことですね。

私も加入した「LINEほけん」の無料スマホ保険というのも対策の一つです。

風邪を引く

秋から冬にかけての釣りは、寒さとの戦い。

防寒対策をしていないと、釣りがしたいがために、無理して寒さを我慢していると、

帰宅してから高熱が出るなんてことになます。

防寒対策は万全に。

私の場合、冬はモンベルのパウダーランドパーカーで乗り切ります。

あと、寒い釣り場でお湯を沸かして、暖かいコーヒーやラーメンを食べるとホッとします。

ジェットボイルなら一瞬でお湯が沸きますよ。

初期モデルを買ったのでそろそろ買い替えをたくらんでいます。

エサを忘れる

釣りに行って、刺し餌を忘れることってあるのか?

私はチヌ釣りを始めた頃にありました。

淡路島でチヌ釣りを始めたころ、早朝に到着して、

釣り座の準備をしようとしたらオキアミがない!

悲劇ですね。

現地へ急ぐあまり、肝心のオキアミを忘れていました。

この時は、片道1時間弱かけて淡路島のエサ屋さんへ車を飛ばした苦い経験があります。

釣り場近くのエサ屋さんを把握しておけば、慌てずに済みます。

淡路島のエサ屋さんはこちらで紹介しています。

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