【読書メモ】「バカとつき合うな」を読むと、釣り中にバカとつき合わなくてもよいことに気付かさせてくれます

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先週買った堀江貴文さんと西野亮廣さんの共著「バカとつき合うな 」を読みきりました。

バカとつき合うな 」は、自分の時間を楽しむことが好きな釣り人にとって、

共感できることが多いと感じたので、オススメ本として紹介したいと思います。

バカとつき合うな 」は個人的に夢のコラボ本だったので、即買いでした。

西野さんは「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」からのファンですね。

えんとつ町のプペル」は有名な絵本になりました。

堀江さんが伝えようとしているのは、一貫していて、

自分の好きなことをすることが大事、

他人のために自分の時間を使っている暇はないということ。

堀江さんがこの本や、他の本でも記載している有名な話しにこんなことがあります。

以前、新幹線で、前の席のやつが「シートを倒していいですか」と訊いてきた。
そんなこと訊かずにシートくらい勝手に倒せよ、「いいですよ」と答るぶんだけの俺の時間をとるな、とツイートしたら、炎上しました。

無意味な気遣いや挨拶で時間を取られたくないということについては、私も賛成です。

よく考えてみると、他人の時間を奪っておきながら、その人もなにも得ていない。

常識やマナーのために時間を取られていませんか?それは、自分の時間も他人の時間も奪う、誰得な時間ではありませんか?

釣り中に平気で人の時間を奪いにくるバカがいますね。

一所懸命に団子を握って、ウキを真剣に見ていても、

必ずと言って良いほど、話しかけてくるバカ。

話しかけられると、返事をするだけで時間が取られてしまいます。

週末の貴重な時間。

楽しみにしていた釣りができる時間。

1分、1秒たりとも無駄にしたくない。

そんな時に、

何を釣っているの?

チヌ釣りか?

釣れてんの?

こんな質問から始まる世間話に相手をする暇はありません。

釣り場で世間話をしてくる人に真面目に気を使って話を返すと、

延々と続く無意味な長話に付き合わされるのが落ちです。

「釣れてますか?」っていう質問には、ボチボチですねって返して終わりなります。

一方的に人の時間や情報を取りに来るバカとは付き合えません。

あ、もちろん釣り仲間との世間話は貴重な情報交換になるのでこの限りではないですよ。

バカとつき合うな 」は、バカなことをしてくる人自体を否定しているのでなく、

バカな行為に対して自分が相手をする必要がないということを教えてくれます。

また、悪いバカとはつき合うなと言っていますが、

いいバカというのも紹介されています。

先のことを考えずに突進していくバカ

私はいいバカになりたい。

そして、いいバカと友達になりたい。

バカとつき合うな 」は自分の時間を楽しむことが好きな釣り人にとって

共感できることが多い内容だと思います。

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