【コツコツ投資】2018年2月分の“追加”投資銘柄と投資メモ“国債ベアファンド”

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2018年2月分の“追加”投資銘柄

2月分のコツコツ投資はすでに実施しておりますが、追加で楽天証券で楽天ポイントを使った投資を実施しました。

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追加で投資した銘柄は「eMAXIS Slim先進国株」です。

この銘柄、信託報酬が0.1890%から0.1095%へ変更されていて、信託報酬から判断するとMSCIコクサイインデックスに連動する投資信託としてはベストとなっています。

あと、新興国株式についても信託報酬の面から、現在買い付けている「eMAXIS 新興国株式インデックス」(信託報酬: 0.648%)を「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」(信託報酬:0.2052%)に3月の買い付けから変更したいと考えています。

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投資メモ“国債ベアファンド”

アメリカの金利上昇が始まって、日本でも長期金利上昇が少し話題になりましたが、今は落ち着いているようですね。

冷静に判断するには長いスパンの長期金利の推移が参考になります。

引用:日本相互証券株式会社

現在はほぼ0%となっていいますが今後、今の景気が続くと日銀の政策次第では上昇してくることが予想されます。

金利上昇?、金融緩和の出口戦略?と聞いてフッと頭をよぎったのが日本の財政破綻問題。もう随分前、私が資産運用を始めた頃に藤巻さんが盛んに警告を出していたことを思い出しました。

今は日本の国債を日銀が金融緩和策として買い取っていますが、日銀が買いを絞り始た時の金利が上昇、そこから予想されるハイパーインフレ/財政破綻が本当に訪れるのか。経済の状況が変わり始めているこのタイミンで直近の書籍を読み直しました。

藤巻さん以外の方の考えも知りたいと思い、金融緩和政策についての書籍を探したところ、野口さんの書籍を見つけて読みました。

このまま日本が金融緩和の出口に差し掛かった時、非常に厳しい状況になることが予想されています。そんな中で個人投資家として対応しておくべきことはないかずっと考えています。

その答えの一つが藤巻さんの著書で紹介されている国債ベアファンドです。

国債ベアファンドはその仕組みから金利上昇局面で直接的に利益を上げられる商品です。

デリバティブ(先物)を使って、長期債市場全体の値動きと反対の投資成果となるように運用を行う投資信託です。

現在、日本国内で投資できる債券ベアファンドはT&Dアセットが運用する「日本債券ベアファンド(5倍型)」があり、長期国債先物を5倍売り建てている投信です。

このファンドのチャートがこちら。

日銀の金融緩和策で少なくとも長期金利自体はこれからさらに下がる余地はないと考えられます。金利水準が低いのでベアファンドのネガティブキャリーの問題も大きく影響すことはなさそうです。そこでこのファンドをこれからの金利上昇場面でどのように活用するかを検討しました。

このファンドの購入タイミングはファイナンシャルスターさんのサイトに詳しく書かれていたのが参考になります。

日銀は利上げを行う前に、現在行っている国債・ETF・J-REITの買入れのペースを縮小していくことが予想されますが、その時点で、長期金利は上昇し始めることになります。

よって債券ベアファンドヘの投資タイミングとしては、日本のインフレ率が1%を超えて2%に近づいてきて、日銀が国債・ETF・J-REITの買入れを縮小し始めたときがベストと言えます。

引用:ファイナンシャルスター

なお、このファンドの信託期間は基本的に平成33年3月15日までのようです。

ファンドの信託期間は平成33年3月15日までですが、後述の「(5)その他 1信託の終了」の規定によ り信託を終了させる場合があります。 また、信託期間満了前に、信託期間の延長が受益者に有利であると認められる場合には、受託会社と協 議のうえ、信託期間を延長することがあります。

引用:目論見書

ちなみに、「日本債券ベアファンド(5倍型)」はマネックス証券だとノーロードですが、楽天証券だと買い付け手数料0.54%がかかります。

このファンドをどのように資産運用に取り入れて行くか。インデックスファンドへの投資を基本スタイルとしているので、コツコツ投資に取り入れて実施するのではなく、長期分散投資以外の余裕資産を中短期に割振ることを考えています。

あと、このファンドは変動金利のローンのヘッジにも使えるのではないかと思います。

ちなみに、米国の国債ベアファンドは「野村ブル・ベア セレクト7(米国国債4倍ベア7)」として購入が可能です。こちらは米国の長期金利上昇に伴って既に基準価格が上昇しています。

言わずもながら、投資は自己責任が基本です。

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