【読書メモ】ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵”でラクになる




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お嫁さんのお腹の中ではすくすくと赤ちゃんが育っています。

年が明けて、節分が終わったら、子育てが始まる予定。

育児についてそろそろ勉強しようかなって思っていた時、

イケハヤさんのYouTubeで紹介されていた子育てに関する

コミックエッセイ「ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵”でラクになる」が

参考になったので、読書メモとして残しておこうと思います。

 

この本は、2016年に放送されたNHKスペシャル「ママたちが非常事態!?」の

取材班が監修されている、ふじいまさこさんのコミックエッセイ。

子育てに関する、科学的な知恵を知ることで、

育児をハッピーにするヒントが詰まった一冊です。

マンガがほとんどなのでわかりやすくて、一気に読めましたよ。

中でも参考になったのは、

「共同養育」と、愛情ホルモン「オキシトシン」による攻撃性。

 

人間って、もとは仲間と共同で赤ちゃんを養育する独自の子育てを

編み出したことで発展してきたんですね。

これを「共同養育」っていうそうです。

「共同養育」は本能に刷り込まれているにもかかわらず、

核家族化が進んで、「共同養育」とは程遠い育児環境になっていることで

お母さんに負担がかかっている。

これが、産後の大きな問題の原因となっているようです。

特に、産後のお母さんが抱える孤独感は

「エストロゲン」というホルモンの現象から生まれるそうです。

夫である私も育児にはもちろん参加したい。

でも、もっと広く育児の協力を頼んでも良いようです。

 

また、愛情ホルモンと呼ばれる「オキシトシン」は、

我が子やパートナーへの愛情を深める働きがある一方、

母親の攻撃性も高める作用もあるんだとか。

育児に非協力的だと、攻撃の対象になり、

夫婦関係の破綻を招くことになりかねない。

育児で足を引っ張ると、「敵」と認定!

ということは、育児せずに釣りに行っていると「敵」認定は確実。

「味方」と認定してもらうには、

育児に関して会話をすることだけでも効果があるみたいです。

 

今からお嫁さんと育児に関して会話をして、

ウンコオモムツも変えられるお父さんになれるように、がんばります!

 

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