【トラリピ】最強通貨ペアのオージー・キウイ(豪ドル/NZドル)の運用を始めました!




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はじめに

マネースクエアのトラリピで9月26日から新しい通貨ペア(豪ドル/NZドル)が設定できるようになりました。

そして28日から運用が始まっています。

愛称は通称「オージー・キウイ」。

可愛いネーミングで個人的には気に入っています。

このオージー・キウイはトラリピに向いている通貨ペア見たいなので予告を見てからずっと気になっていたんです。

始まって間もないですが、まずはやってみることが大事。

トラリピで有名な鈴さんの設置を参考にしてさっそく開始しましたよ。

オージー・キウイの特徴

まず、オージー・キウイはトラリピの公式ページによるとこれまでの通貨ペアよりもトラリピに向いていることが特徴です。

トラリピに向いている通貨ペアであるとうことは以下の2つが理由になります。

  • 狭いレンジで値動きが多くて、リピートしやすい
  • ショック相場に強くて、ロスカットになりにくい

狭いレンジで値動きが多い

オージー・キウイの値動きは他の通貨ペアと比べてとびきり高いです。

値動きが高いということはトラリピでリピートしやすいといことですね。

ショック相場に強い

コロナショックの例を見ると他の通貨ペアと比べて変動率は低く抑えられています。

変動が低いので、急落してポジションが全部吹っ飛ぶというリスクが低いということですね。

マイナススワップはデメリットになるか?

オージー・キウイのスワップは売り買いともにマイナススワップなんですが、とりあえずキャンペーンで売り買いともにゼロゼロになるようです。

キャンペーンが終わったらどうなるか気になるところですが、同じマイナススワップ圏内のUSD/JPYは利益を出してくれているので、程度の問題かなと思います。

この点については注意しながら運用したいと思います。

トラリピの設定

今回私のオージー・キウイは、トラリピ運用の参考にさせていただいている鈴さんの設定の1/3で発注することとしました。

トラリピでは、参考にする設定よりも少ない運用資金でリスクを抑えるにはレンジ幅を狭めるか、トラップ本数を少なくすることが基本になります。

今回はトラップ本数を1/3にしてリスクコントロールすることにしました。

  • 想定するレンジ:1.000〜1.297
  • 買いレンジ:1.000〜1.470
  • 売りレンジ:1.150〜1.297
  • トラップ本数:買い売り各50本(合計100本)
  • 利益金額:7ドル
  • 決済トレール:設定しない
  • 運用資金:30万円

 

この設定のロスカット水準を試算すると、1.02796で想定レンジ内となりますが、全体の運用資金は400万円を超えているので大きなショックがなければ耐えられるのではと考えています。

とは言ってもリスク高めなので、様子を見て運用資金を増やす予定です。

オススメのトラリピ書籍

マネースクエアのトラリピは設定の仕方をおさえればあとは自動的に利益を確定してくれる資産分用方法です。

株や通常のFXのように簡単な発注ではないですが、自動売買の基本を理解すれば長期の運用が可能です。

私はインデックス投資がメインの投資ですが、トラリピに出会ってからはFXでも長期運用が可能なことがわかりました。

トラリピの基本はネットでもたくさん解説されてい参考になりますし、書籍でじっくり勉強するとより理解が進みますよ。

私が読んだ書籍の中でトラリピをこれからはじめる方にオススメの2冊はこちらです。

 

 

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