【ValueDeFi】vPegSwapでステーブルコインBUSDを運用する方法を解説




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はじめに

ValueDeFiのvPegSwapに4つのステーブルコインDAI/USDC/USDT/BUSDのPoolがあるのはご存知でしょうか?

BUSDを提供してイールドファーミングを始めたのでやり方をまとめました。

vPegSwapはステーブルコインの投資先としては利回りがそこそこよく、60%とか出ていましたが今は30%台に落ちてきたので、DODOなどと比べるとあまりメリットを感じられないかもしれません。

ただ、vBSWAPをもらって再投資するメリットはまだあるので、ValueDeFiでステーブルコインを使ってイールドファーミングしたい場合に参考になればと思います。

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ValueDeFiのvPegSwapでUSDTを提供する

ValueDeFiのvPegSwapにアクセスして、「vPegPool」の「DAI/USDC/UUSDT/BUSD」を選択。

次に「 Deposit」をクリック。

同意事項にチェックを入れて「I agree」をクリック。

流動性を提供するステーブルコインの数量を入力し、「Supply」をクリック。

今回は「BUSD」を入れることにしました。

PancakeSwapなどでは通貨ペアを1:1で提供する必要がありますが、vPegSwapは単独通貨で提供できる点がメリットです。

次の画面で「Confirm Supply」をクリック。

MetaMaskが確認を求めてくるので「確認」をクリック。

これで流動性の提供が完了し、LPトークン「vDOLLAR LP」が付与されます。

ValueDeFiのvFarmでLPトークンをStakeする

次に、vFarmで「vDOLLAR LP」をStakeします。

vFarmの「vDOLLAR LP」を選択。

「Stake LP」をクリック。

Stakeする量を入力して、「Approve」をクリック。

(Maxをクリックすると最大量が入力されます)

MetaMaskで「確認」をクリック。

これですべての手順が完了です。

報酬としてもらえるvBSWAPはvFarrmのYour active vFarm poolskから確認できます。

最後に

2021年3月4日の朝時点で、「vDOLLAR LP」のAPRは30%台です。

もらえるvBSWAPの再投資先として「vBBSWAP/BNB」ってのがあり、このAPRは2000%台。

BNBをペアにして入れる必要がありますが、APRとしては高いですね。

高いAPRはリスクもありますが、再投資先とし検討の価値はありますね。

ValueDeFiでイールドファーミングを始めるには、BINANCEの口座が必要になるのでまだの人は口座を開設しておいてくださいね。

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