DeFiで役立つツールサイト3選(YIELDWATCH、Cake Calc、Smart Contract Allowance Checker)




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はじめに

DeFiやっていると、複数のサイトの運用状況を把握するのが手間だと感じませんか?

ウォレットを接続するだけで運用状況を表示させてくれるツールサイトがあるので紹介します。

仮想通貨(暗号資産)をDeFiで運用するときに役立ちますよ。

なお、以下は説明はMetaMaskのウォレットを前提に紹介しています。

MetaMaskについてはこちらの記事の中で設定方法を紹介していますので参考にしてください。

YIELDWATCHでBSCの資産を確認する

BSC(Binance Smart Chain)に置いている資産を確認できます。

PancakeSwapやVenusなどの運用状況が一目でわかって便利です。

やり方は、YIELDWATCHのサイトでウォレットのアドレスを入力して接続します。

Venusはこんな感じで表示されます。

XVSの状況も反映されますよ。

PancakeSwapはこんな感じ。

CAKEの状況が1画面で把握できて便利ですね。

ちなみに、このサイトは日本語にも対応しています。

なお、イーサリアムの資産管理ツールはZapperというものがあります。

Cake CalcでCAKEの収穫時期を確認する

PancakeSwapでステーキングしているCAKEでコンパウンドするタイミング(頻度)を教えてくれるサイトです。

やり方は、Cake Calcで、「CONNECT WALLET」をクリック。

MetaMaskで「次へ」を選択。

「Connect」をクリック。

Summary for XXXXにコンパウンドするのに適した頻度、あるいはCAKEの数量が表示されます。

Smart Contract Allowance Checkerで怪しいコントラクトを見つける

自分のウォレットで許可しているコントラクトとトークンの確認ができるサイトです。

記憶になく使っていないものを確認できるので怪しいものがあれば消しておきましょう。

使用するには、Smart Contract Allowance Checkerにアクセスして「Connect」をクリック。

MetaMaskで「次へ」を選択。

「Connect」をクリック。

許可したトークンとコントラクトが表示されます。

怪しいものがあれば消しておきましょう。

最後に

YIELDWATCH、Cake Calc、Smart Contract Allowance Checkerは英語サイトですが、運用状況の把握に便利なツールサイトなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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