【便利】Koinlyで仮想通貨の取引履歴を一括管理する方法(イーサリアム、BSC、Polygon対応)




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はじめ

仮想通貨取引が多すぎて、ウォレットの取引管理ができなくて困っていませんか?

仮想通貨取引では、取引所での売買、取引所間の送金、DeFiでの取引すべてを管理しておく必要があります。

というのも、取引で利益が生じると税金がかかるからです。

ちゃんと税金の計算するためには、1つ1つの取引を元に算出することを求められますが、日々の取引のメモを取るのは結構面倒ですよね。

ついついまとめ忘れて、後回しになりがちです。

ただ、取引をちゃんとまとめていないと、税務処理する時になってうんざりすることになります。

特にイーサリアム、BSC、Polygonで使っているウォレット管理はトランザクションが多くなりいがちで、後で手動でまとめようとするとかなりの労力になります。

Koinlyなら、仮想通貨取引所の口座はもちろん、MetaMaskなどで管理しいているイーサリアム、BSC、Polygonのアドレスの取引も自動でインポートしてくれて超便利です。

DeFiやっている人にとってかなり有益なウォレット管理サービスです。

この記事ではKoinlyの機能紹介、アカウント作成、ウォレットのインポート方法を紹介しましたので参考になればと思いみます。

Koinlyの機能

Koinlyはこの記事を書いている時点で、17,000以上の仮想通貨、50のブロックチェーン、350の仮想通貨取引所、50のウォレットサービスに対応しています。

ブロックチェーンだとイーサリアム、Binance、BSC、ウォレットだとMetaMaskに対応していて、他のサイトにない機能が付いています。

DeFiをやっている人にとってはめちゃ嬉しいですね。

また、KoinlyはFreeプランで10,000までの取引量を無制限で取り込めるのが特徴でオススメポイント。

無料で取り込める取引数は他のサービスよりもかなり多いです。

無料プランと有料プランの大きな違いは、納税レポートの有無だけなので、とりあえず取引を把握するだけなら無料プランで初めて損はないです。

仮想通貨取引の取引で得られた利益は確定申告の対象になるので、無料プランでお試ししてから、有料プランに切り替えて、納税レポートを作成する感じですね。

Koinlyのアカウントを作成する

Koinlyのアカウント作成の手順を紹介します。

といっても、名前、メールアドレスとパスワードの設定だけの超簡単です。

こちらのサイトからkoinlyにアクセスして、右上の「Sign Up」をクリックします。

表示された画面で名前、メールアドレスとパスワードを入力して、「Creat an account」をクリック。

Base CURRENCYに「JPY」、Home countryに「Japan」を選択して「Continue」をクリック。

ここまででアカウントの作成は完了です。

ウォレットのトランスザクションをインポートする

続いてウォレットの追加画面が表示されるので、取引している海外取引所口座やウォレットを追加します。

例えば、、検索窓に「Polygon」と入れれば「Polygon (MATIC)」が出てきます。

あとはPublic address or keyに自分のアドレスを入れて、「Import」をクリックすれば取引を自動でインポートしてくれます。

BSCなら検索窓に「binance smart chain」と入力すれば出てきます。

ethereumも入力すると出てきますよ。

仮想通貨取引所のデータをAPIでインポートする

仮想通貨取引所でAPIに対応している場合は、API KeyとSecret Keyを入力することで、取引履歴を自動でインポートすることができます。

BINANCEの場合、まずKoinlyでBINANCEを選んで、「Setup auto-syn」をクリックします。

BINACEの口座画面でApi keyとApi secretを入手して、ここに貼り付けて「Secure Import」をクリックすれば自動でインポートが始まります。

なお、BINANCEのAPIキーは口座の「APIマネジメント」から作成できます。

作成の際はセキュリティ検証が必要なので、コードを送信して入力してください。

作成されたAPI keyとSecret keyを先ほどのKoinlyの画面に入力すれば、BINACEから自動で取引履歴を入手することができるようになります。

仮想通貨取引所のデータをCSVでインポートする

APIに対応していない取引書については、CSV形式で取引履歴をダンロードしてKoinlyにアップロードすることになります。

CSVのダンロードは各取引所の手順に従ってダウンロードしてくださいね。

大体の取引所は対応しています。

最後に

いったん取引所やウォレットをリンクさせれば、あとは定期的にWalletsでシンクロしたい取引所の右側をクリックして、「Sync wallet」をクリック数すれば取引がインポートされます。

DeFiの取引をまとめたいけど、多すぎて手動では対応しきれない場合は、Koinlyで自動でインポートしてまとめてみてくださいね。

Koinlyで無料アカウントを作成する

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