【淡路島】今年の淡路島の初チヌは年無しでした!




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はじめに

ようやく紀州釣りの釣果記事を書くことができるようになりました。

チヌを見たのはいつだったか。振り返ると1月からチヌに会えていなかったみたいです。長い、長いトンネルでした。

1月の記事はこちら

今年の冬は釣り以外にやることがたくさんあって、釣りは隔週か月1回くらいしか行けず、釣果が出ず仕舞いでした。釣行回数が減ると団子を握るテンポが変わったり、予定が詰まっていて遠距離の場所には行けず場所選びに失敗したりと色々と悪循環があったように思います。

春になってノッコミ時期になったので、去年発見したノッコミ場にGW前後に数回行きましたが、ボラと小魚は泳いでましたがチヌはまだのようでチヌボーズが続いていました。

去年のノッコミ場を見つけた記事はこちら。

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淡路島の紀州釣り

淡路島のチヌの便りが出てきていて、どこかで釣れているはずなので場所次第といったところです。広く場所の状況を確認したいと思い今回は初めから場所移動をすることを前提で計画を立てました。

まず午前中は秋のバカ釣れをした場所に期待をこめて行ってきましたが、他の場所よりも海の状態は進んでいなかったので、早々に諦めて午前中に移動です。

今年に限るのかもしれませんが、地理的な位置と海の季節の進み具合を把握することができたので午前中だけでも行ってよかったと思います。

その秋のバカ釣れをした記事はこちら。

移動した先には11時ごろに到着です。その場所は去年から目をつけて何回か行った場所です。意外と水深がある場所。ここでは個人的な釣果は思うように出ていないんですが、でかいチヌが上がっている情報アリなんでずっと気になっていたところです。

地元での情報もノッコミ時期は釣れいているということでした。

GW明けの金曜日とういことで貸切状態で団子を投げ始めます。天気も良くてまさに釣り日和。

海にはボラや小魚が泳いでいましたがエサは残る状態からの開始です。

団子を投げて30分くらいたった頃から団子アタリが出ます。久しぶりの団子アタリ。期待が膨らみます。

ただ、何回投げても餌が残るので、団子が割れてから少し長めに流してみるとアタリが出ました。

次も団子が割れてから長めに流すと、寝ウキが立って沈みました!

グーンっと引いてくるかともったら、引きは弱い。

それでも時折、ゴンゴン叩くのでチヌと確信してのやり取りで、上がってきたのはコイツ。

淡路島のチヌ

顔は凛々しいのですが背びれが傷んでました。他の魚にやられたのか、ノッコミのストレスなのか。ちょと痛々しかったです。

それでもギリギリ50センチの年無しです!チヌが釣れない長いトンネルからようやく脱出した瞬間です。

お腹はぺったんこ。オスなのか、すでにアフターなのか不明ですが、この場所でこの時期に釣れることが判明したことは大きな情報となりました。

この後も燻銀を期待したのですが、アタリはパッタリなくなってしまいました。お昼を過ぎて団子アタリが出たのですが、かかったのはボラ2匹。

エサは相変わらず残ってくるので、エサ取りは多くなく、やる気もない様子でした。

そんな中で、団子崩壊後に仕掛けを長めに流すパターンで夕方までに小チヌを5匹を確保です。

まとめ

ようやくチヌボーズからの脱却です。今年のノッコミは去年と違った様子ですがもう少し楽しめるのではと期待しています。

  • 2018年5月11日(若潮)
  • チヌ:50センチ、小チヌ5匹

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