【空撮】コンパクトサイズのDJI Mavic air(マビック・エアー)が釣行の仲間入りです!


はじめに

ドローンを追加で1台購入しました。理由は持ち運びにコンパクトなドローンが欲しかったから。

購入したのはDJIのMavic airです。

これまで使っているPhantom 4 Proは使いやすくて、安定していて綺麗な映像が取れるので気に入っているのですが、欠点は本体が比較的大きく、収納ボックスがかさばることでした。

GWに行ったハワイでも空撮をしようと考えて情報を収集して準備をしたんですが、本体の大きさがネックで持っていくのを諦めました。

いざハワイで行ってみるとやっぱり景色が良いので、ビーチから空撮をしたくなりドローンを持ってこなかったことを後悔。

このような経緯でコンパクトなドローンを手元に置いて気軽に空撮をどこでもしたいと思い、Mavic airを購入しました。

Mavic airについては前からコンパクトでいいなと思っていました。 Phantom 4 Proの操作性がいいいことからDJI製に信頼があり、その中で一番目的にあったのがMavic airでした。

Phantomの購入についてはこちら。

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開封の儀

購入にあたっては予備バッテリーや専用トラベルバッグなどが付属するセット「Fly More コンボ」を購入しました。プロペラやコントローラーのスティックなどを壊したり、なくしたりしやすい部品の予備がついてくるので追加購入の必要がなく便利と思いました。

本体の色は3色から選べたので、今回は黒にしました。

Phantom 4 Proの経験から白だと晴れた空では視認しにくく、黒だと比較的見やすいとの判断です。

バッテリーは本体中央部に備えていて、スペック上では最長21分間の飛行が可能。ただ、実際に帰還に必要な電池残量を確保した状態で着陸に向かわせる必要があるので、実質的な飛行可能時間は15分前後といったところなようです。

カメラは3Dジンバルに装着されています。

前足は折りたたみで小さめですね。アンテナにもなっているようです。

本体には8GBのストレージが内蔵されていて、microSDカードを利用することも可能です。私は32GBをさしています。

本体の収納サイズはかなり小さいです。iPhoneXと比較するとわかりやすいですね。期待通りコンパクトに収まっているので持ち運びがしやく空撮の機会が増えそうです。

左がPhantom 4 Proの収納ケース。横に並べて比較するとMavic airの収納ケースの小ささが一目瞭然です。

コントローラーも小さくて収まっています。Phantom 4 Pro用と比較するとかなり小さいですが、操作性については全く問題なしです。

淡路島の空を初飛行

Mavic airはPhantom 4 Proと同じアプリDJI Go 4で制御できるので操作はほとんど同じです。アプリとの接続は少し手順が違ったので少し戸惑いましたが、ネットで調べればすぐ解決しました。

淡路島で早速空撮してきました。今回は訳あって景色が入っている映像は非公開にしていますが、淡路島の良い映像が撮れたらブログでアップしたいと思います。

まとめ

収納サイズが小さいので釣行時にロッドケース等に入れて持ち運びができますね。

周りに人がいなければ釣りの休憩時間にさっとり出して空撮をできるので楽しいみです。

ハワイへ行くのはまだ先になりそうなので、それまで釣行時に携行して操作に慣れておこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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