分散型SNS「Twetch」の始め方を解説

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はじめに

分散型SNSの「Twetch」を始めました!

とういうのも、先日のツイッターの規約変更で一時的に私のメインアカウントが利用できなくなったんです。

やはり1つの企業に牛耳られているSNSのプラットフォームはいつアカウントがバンされるかわからないというのを実感した次第です。

少しずつ育てて、繋がりを作ってきたアカウントが突然に使えなくなるなんて理不尽すぎますよね。

Twetchは、Bitcoin SV(BSV)チェーン上で動いている分散型SNSです。

Twetchでは、ユーザーがツイッターと同様にメッセージ、画像、動画などのコンテンツを共有することができ、投稿したコンテンツはブロックチェーン上に永続的に記録され、そのコンテンツの所有権はユーザーが保有します。

コンテンツはブロックチェーン上に記録され、ツイッターのようにアカウントがバンできない仕組みになっています。

また、自分のコンテンツを収益化することができる点がTwetchの特徴です。

他のユーザーからの「いいね」で報酬(BSV)を受け取ることができます。

一方、Twetchを始まる際にハードルとなるのは、暗号資産(仮想通貨)のBSVを入手する必要があることです。

Twetchの仕組み上、ブロックチェーンを使っているので、ツイートしたり「いいね」する際にガス代としてのBSVが必要となるんです。

BSVが必要と言っても、ごくごく少額なので、活動の頻度によりますが、とりあえず$5ドルくらいのBSVをアカウントのウォレットに入れておけば十分です。

この記事では、私がTwetchのアカウントを作成して、BSVを入金して活動を始めるまでの流れをまとめました。

SNSのアカウントがバンされたり、閲覧制限される心配から解放されたい方がTwetchでアカウントを作成する参考になればと思います。

Twetchのアカウントを作成する

まず、アカウントを作成すっるためにTwetchのサイトにアクセスして「Sign up」をクリックします。

nameの項目に好きな名前を入力したら「Next」をクリック。

(他の設定は後でできます)

次に、表示されるSecret recovery phraseをメモしたら、「Next」をクリック。

(Secret recovery phraseは誰にも渡さないように大切に保管してください)

先ほどメモしたSecret recovery phraseが正しいか問われるので、指定された番号に相当するフレーズを選んで「Next」をクリック。

Secret recovery phraseがあっていればアカウントの作成が完了します。

ここで「Verify account」ボタンを押すとツイッターのアカウントが紐付けされますが、後でもできるので「Next」をクリック。

(この記事を書いている時点でツイッターとの連携はバグが生じています)

アカウント画面が表示されたら、背景色を黒か白のどちらか選んでおきましょう。

私は明るい白が好みなので、左下の月マークをクリックしてダークモードをOFFにしておきました。

続いてアカウント画面でヘッダーとPFPアイコンを設定します。

設定は画面右側の「Edit Profile」から行います。

カメラマークをクリックして、ヘッダーとPFPアイコンを設定してください。

TwetchのウォレットアドレスにBSVを送金する

ここまでの設定はBSVは必要ないのですが、投稿したりフォローしたりするには、その都度少額のBSVが必要となります。

BSVを入金するウォレットは、画面左側の「Wallet」をクリックするとアドレスが表示されます。

このウォレットアドレス宛にBSVを送金することになりますので、クリップボードにコピーしておきます。

私の場合、BSVを海外取引所のMEXCで入手しました。

(日本の取引所だとフォビジャパンでも入手できるようですね)

取引所でBSVを入手したら、先ほどコピーしたアドレス宛にBSVを送金する手続きを行います。

取引所からの出金手続きに少し時間がかかるので気長に待ちましょう。

ここで、出金手続きが完了してもTwetchのウォレットアドレスにBSVが反映されないトラブルが生じましたが、こちらのサポートにDMを送るとすぐに対応していただけました(DM送付後2分の対応の早さでした!サポートへの問い合わせはUmekoさんに教えてもらいました。感謝です。)。

そして、無事にBSVがTewtchのウォレットアドレスに反映されました。

Twetchでツイートする

ウォレットにBSVが入ると、ツイートしたり、好きなアカウントをフォローしたり、いいね!などが可能になります。

各操作で少額のBSVが必要になりますが、逆にとBSVをもらえたりもできます。

ツイートは画面左下の「Create Post」から行います。

このツイートにかかったBSVは「Wallet」から確認でき、該当する行をクリックするとトランザクションを確認することも可能です。

最後に

最近、ツイッターは課金サービスを始めたり、直近では閲覧数の制限も実施したりしているので、普通に使っていても突然、使えない日が来るかもしれないという心配がつきまといます。

Twetchなら、少額のBSVが必要ですがアカウントがバンされたり、閲覧制限される心配から解放されます。

企業が提供するSNSから脱却したいと感じたらTwetchを試してみてくださいね。

Tewtchでツイートしたりコミュニケーションを取る際はBSVが必要になるので、まずは取引所で入手してください。

MEXCでBSVを入手する

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