事故ったHarmonyのJEWELをUSDCに変える方法(JEWEL→ONE→CEX→USDC)




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Harmonyがやらかして、DefiKingdoms(DFK)のJEWELを利確したくてもブリッジできなくて困っていませか?

それ、JEWELをONEにスワップして、メタマスクでCEXに遅ればステーブルコインに利確できますよ。

この記事を書いている時点で、Harmonyのブリッジは止まったままです。

そもそもHarmony自体が今後どうなるかわからないのでヤキモキしている人は多いはず。

私もその一人です。

ちなみに、Harmonyのやらかした内容はこちらのツイートが詳しいです。

Harmonyのブリッジは止まっていますが、ONEをメタマスクを使ってCEXに送金することは可能です。

ただ、メタマスクでONEをCEXに送金するとき、少しだけクセがあるので間違えないように流れをまとめました。

というのも、Harmonyのアドレスは、one1で始まるアドレスと、0xで始まるアドレスを使い分けないといけないんです。

HarmonyからJEWELなどのトークンをONEにしてCEXに送金する際の参考になればと思います。

まず、ONEの送金先のCEXは、BinanceKucoinあたりがONEの受け入れに対応しています。

私は都合でKukoinを使いました。

Binanceでもやり方は同じなので参考にしてくださいね。

まず、DefiKingdomsのMenuでMarketplaceの「Central Marketplace」を選択します。

「Trader」をクリック。

FromにJEWEL、ToにONEを入力して、「SWAP」をクリック。

内容を確認して「CONFIRM SWAP」をクリック。

メタマスクが確認を求めてくるので「確認」をクリック。

続いてONEを送金する先のアドレスを確認します。

KukoinのDepositで「ONE」を選択して、ネットワークに「ONE Harmony」を選択します。

one1から始まるAddressをコピーします。

ちなみに、Binanceも同様にして、one1アドレスから始まるアドレスをコピーしてください。

こんな感じです。

続いてHarmony Block Explorerのサイトで、Address Formatが「ONE」になっていることを確認して、検索窓に先ほのアドレスを貼り付けます。

検索表示されたアドレスがKucoinのアドレスであることを確認します。

続いてAddress Formatを「ETH」にして、先ほどのone1からアドレスが0xから始まるアドレスになっていることを確認して、コピーしします。

続いてメタマスクをHarmony Mainnetに繋いだ状態で、「送金」をクリックします。

送金先に先ほどコピーした0xからはじまるアドレスを貼り付けます。

アセットに「ONE」、金額に送金する数量を入力して「次へ」をクリック。

メタマスクが確認を求めたくるので「確認」をクリック。

しばらくするとKucoinにONEが着金します。

この記事では、HarmonyのJEWELなどのトークンをONEにスワップして、CEXに送金する方法をまとめました。

Harmonyに不安を感じているなら、BinanceやKucoinにONEとして送金してくださいね。

またBinanceやKucoinの口座を持っていないなら、こちらから開設してください。

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