【SUI】ScallopでafSUIを預けてSUIを借りる流れを紹介

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この記事ではSUIチェーンのScallopでafSUIを預けてSUIを借りる全工程を画像付きで紹介します。

afSUIはSUIをデポジットして得られるトークンです。

SUIのデポジットのやり方はこちらの記事で紹介しているので事前に確認してくださいね。

ちなみに、預けるのはafSUIじゃなくてもScallopが対応しているトークンであればOKです。

ScallopではafSUI以外に、USDC、USDT、ETHなども担保に使えます。

まず、Scallopのサイトにアクセスしたら画面右上の「Connect wallet」をクリック。

「SUI Wallet」を選択。

「Connect」をクリック。

もし表示する言語を変えたい場合は、画面右上のUSをクリックして変更できます。

日本語にも対応しています。

「BORROWING」を選択して、「Collateral Pools」で預ける「afSUI」の「Deposit」をクリックします。

預けるafSUIの量を入力して「Deposit afSUI」をクリック。

SUI Walletが立ち上がるので「Approve」をクリック。

これで担保となるafSUIの預け入れが完了です。

afSUIの場合、Collateral Weightが65%なので、預けたafSUIの65%までのトークンを借りることができることになります(100ドル相当だと65ドル)。

続いて、「BORROWING」の「Borrowing Pools」から借りる「SUI」を選んで「Borrow」をクリックします。

この時、借りられるSUIはafSUIの65%までです。

afSUIとSUIの価値は連動しているので、それほど大きな剥離がなければ問題ないかなと。

めいいっぱい借りてもいいんですが、この時は借りることができる金額に対して77%程度にしてみました。

借りるSUIの量を入力したら、「Borrow SUI」をクリック。

SUI Walletが立ち上がるので、「Approve」をクリック。

これでSUIを借りることができました。

この後は、Risk Levelに注意して運用を行いましょう。

Scallopのようなレンディングプラットフォームを使う場合、注意するのは預けた資産の精算リスクです。

預けた担保資産の価値が下落して、閾値に達すると担保資産が精算されるので注意してくださいね。

今回のafSUIとSUIは価格が連動している限り、Risk Levelが変動しないと思われます。

一方、預けるトークンと借りるトークンの価値が連動していない場合は注意してください。

例えば、ETHを預けて、USDCを借りた場合、ETHの価格が下落すると、担保価値が低下するので、精算の閾値に近づいてきます。

EHTの価格上昇場面では担保価値が上昇するので、それほど気にならないですが、ETHの価格が急落した場合は、清算が起きないようにUSDCを返すか、追加の担保を入れる必要が出てくることになります。

レンディングプラットフォームは上手く使うと資産を効率的に運用できる一方、リスクも伴うので注意しながら運用してくださいね。

この記事では、afSUIを預けて、SUIを借りる流れを紹介しました。

SUIやDeFiを始めるきっかけになればと思います。

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