OpenSeaからダウンロードしたAVIF形式の画像をPNG形式に変換してプロフィールアイコンにする方法




Pocket
LINEで送る

OpenSeaからダウンロードした画像形式AVIFをPCで表示できなくて困っていませんか?

この記事を書いている時点でツイッターのアイコンもまだAVIFには対応していないので、そのままではプロフィールアイコンにもできませんよね。

AVIFは注目されているフォーマットなんですが、まだ対応しているアプリが少ないんです。

せっかくSNSアイコンにしようと思ったのにどうしようか迷っていません?

それ、無料変換サイトを使えばすぐに今までの画像形式に変換してくれますよ。

背景が透明なNFTの場合は、PNG形式に変換すれば背景の透明も維持できます。

この記事では、NFTの画像をOpenSeaからダウンロードして、ツイッターのプロフィールアイコンにする流れをまとめました。

NFTの画像をプロフィールアイコンにしたい人の参考になればと思います。

関連記事

まず、プロフィールアイコンにしたいNFTの画像をOpenSeaからダウンロードしましょう。

ダウンロードしたいNFTの画像を表示して、右クリックで「名前をつけて保存」を選択します。

適当な名前を入力してPCに保存します。

次にAVIF形式の画像を変換するサイトとして「aconvert.com」を使用しました。

aconvert.comはオンライン上で画像を無料で変換してくれるサービスを提供しています。

サイトにアクセスしたら、「ファイル選択」ボタンを押して先ほどPCに保存したNFTの画像を選択します。

ターゲットフォーマットは「PNG」を選択。

背景が透明の画像の場合、JPGを選択すると透明にならないので、PNGを選んでくださいね。

最後に「今すぐ変換」をクリックすると画像が変換されます。

変換された画像は「出力ファイル」として保存されていので、右端のダウンロードマークをクリック。

表示された画像を右クリックして「名前をつけて保存」をクリックして、PCに保存します。

あとは保存した画像をツイッターアイコンに設定すれば完了です。

ちゃんと背景が透明になっていることがわかりますね。

この記事ではNFTの画像をOpenSeaからダウンロードして、ツイッターのプロフィールアイコンにする流れをまとめました。

NFTの画像をプロフィールアイコンにしたい人の参考になればと思います。

関連記事

おすすめ記事

Pocket
LINEで送る

フォローする