【NFT】世界が変わる?パジさんのAI活用ジェネラティブNFT(dGirlsNFTとdNounsNFT)をミントした記録




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AIを駆使したジェネラティブNFTって知っていますか?

今、AIにクリエイティブな画像を何枚も作らせて、それをNFTとして発行することができる技術が整ってきているんです。

この記事では、パジさん(@paji_a)がAIを駆使したジェネラティブNFT(dGirlsNFTとdNounsNFT)を発行する実験を追いかけた私のツイートをまとめました。

「dGirlsNFT」「dNounsNFT」は、AutoMinter、Midjourney、Stable Diffusionを使ったジェネラティブNFT。

それぞれ999枚発行されています。

dGirlsNFTは、パジさんがMidjournyを駆使して作成されたジェネラティブNFT。

dNounsNFTは、2DのNounsをStable Diffusionで3D化したNFTになっています。

Nounsは簡単にいうと、メッチャ成功しているNFTプロジェクトです。

Nounsは24時間ごとに1体ずつ、第三者の介入無しでEthereum上のスマートコントラクトで生成されオークションに出されるNFT。

32×32ピクセルのドット絵のキャラクターをモチーフにしたNFTのシリーズ作品です。

Nounsの詳細についてはHashHubさんの記事が詳しいので確認してみてくださいね。

Nouns DAOの概要 成功するNFTプロジェクトの秘訣を学ぶ

これまでAutoMinter、Midjourney、Stable Diffusionといったものは恥ずかしながら知らなかったので、今回は非常に良い勉強になりました。

特に、Midjourney、Stable DiffusionのAIを使って大量に映像が作られる時代に突入すると、コンテンツ作成が得意な日本を脅かすのか、またはクリエイターさんの強力な武器になるのか。

こんな問いを投げかけられる時代に入ったみたいですね。

また、AutoMinter、Midjourney、Stable Diffusionとう新しい技術は、昔のインターネットで個人がホームページを簡単に作れるようになったことに似ているようです。

個人がウェブサイト運営を簡単に取り組めるようになったホームページビルダー、Wordpressに似ているとか。

これからAIの力を借りてジェネラティブNFTを発行できる時代が来ると、個人のNFTへの関わり方も大きく変わってきそうです。

今は、クリエーターさんが苦労して作った画像をプロジェクトとして販売していますが、創作能力がない個人でもAIを駆使して創造的な作品を作る出して、個人でジェネラティブNFTが発行できる時代が来るかもしれません。

新しい時代の幕開けを見ることができるかも?

そんな思いでパジさんが作成したdGirlsNFTとdNounsNFTを追っていました。

最先端の技術を駆使されたNFTに触ることができる貴重な経験をさせていただいたので、そのツイートを記録としてまとめておこうと思います。

dNounsNFTはNounsを通じて世界の注目を集めて、日本のNFTを盛り上げようという野心的な目的があるみたいですよ。

dGirlsNFTをミントした記録

一番はじめに今回の一連のパジさんのジェネラティブNFTに気づいたのは、こちらのツイート。

ホワイトリスト(WL)の募集前日のことでした。

パジさんのことはVoicyを拝聴していて以前から知っていたので、このツイートをした時は、何か面白いことに参加できるかも?というワクワクで速報応募した次第です。

実際にdGirlsNFTの解説を行われたVoicyを聴いてみると、ワクワクに加えて何かが起きるかも?というドキドキに変わった感じがありましたね。

Midjouneyについては全く知らなかったので少し調べてみると、分野違いの研究者としても興味をそそられる技術だということがわかりました。

これ、分野の横展開が起きるとすごいことになるって感じています。

dGirlsNFTのミントを楽しみにしていたんですが、予定当日に延期になりました。

クリプト界隈では何が起きるかわかりませんから、この時の状況の把握、対応、ご判断はさすがといったところ。

延期の翌日、AutoMinterのSSLが直前で有効期が限切れていたという問題は解決されて、セキュリティ上問題ないとうことで、再開となりました。

この辺りの情報がパジさんから共有されていたので、安心して継続で参加することができたと思います。

そして、8/22の22時にフリーミントが始まりました。

ミント開始の22時前からツイッターのスペースでパジさんが今回の発行の経緯や技術的な内容を発信されていました。

まずはじめの1時間は1人1体のフリーミント。

22時きっかりからミントが始まって、私も速攻でミント作業開始で1体ゲットできました!

私は無事にミントできたんですが、トランザクションが詰まったり、ミントサイトにアクセスできないといった事案が発生していたようですね。

その後、23時からは追いミントが始まりました。

1人3体の追いミントは早押し合戦。

あえなく、私は撃沈。

早押しは苦手なんですよ。

複数体ミントできなかったのは正直残念でしたが、貴重な経験に参加できて1体だけでもゲットできたのが嬉しかったです。

で、ミントしたNFTの画像は隠されていて、中の画像が開示されるリビールが8/25に決まりました。

dNounsNFTをミントした記録

dGirlsNFTに続いて、dNounsNFTのWL募集がアナウンスされました。

dGirlsNFTを4体保有している人はWLが確実、あとは抽選になっていました。

スナップショットはまだだったようなので、dGirlsNFTを買い増して確実にWLを取りに行くか、抽選にかけるか迷いました。

で、判断としては、dGirlsNFTの買い増しはせず、WL抽選に外れたらdNounsNFTを2次流通でゲットするという覚悟を決めました。

いずれにしても。WLゲットするには、サイトからの登録は必須なので、忘れないうちにささっと登録しておきました。

一方のdGirlsNFTのリビールが8/25の22時にありました。

初めてのリビール体験はちょとドキドキ。

パジさんがリビールボタンを押したことをスペースでアナウンスされ、OpenSeaで自分のdGirlsNFTの画像をリロードすると、出てきました!

#169、Azusa

そして、話題はdNounsNFTへ。

そして、なんと、無事にWLをゲット!

WLはgoogleのスプレッドシートで登録したウォレットアドレスの下数桁を確認するという方法でした。

自分のアドレスがあったときは、「よし!」って声が出てしまいましたね。

dNounsNFTのミント当日8/27のVoicyもワクワク、ドキドキしなががら拝聴させていただきました。

そして、dGirlsNFTの時と同様に、ミント時間より前に開始されていたスペースを聴きながらその時を待ちました。

で、初期ミントに無事成功。

そして、追いミントで1体成功。

トラブルがあって、さらに追いミントで1体をゲットできました。

追いミント時のトラブルはAoutMinterのちょっとしたクセによるものみたいですね。

追いミント時間になったら、1人のトータルミント上限を変更する過程で、1人3体にするところ2体に設定してしまったとのこと。

1人トータル2体の追いミントなので、ほとんどの人が既に1体持っている状況だったので、1体しか追いミントができない状況でした。

で、さらに設定を正しい値に修正された後に、追いミントが再度実行されたという流れです。

早押し大会が短時間に2回あった感じですね。

いーやー、ドキドキしました。

あと、はじめの1体をミントしてから、しばらくはOpenSeaでリビール前の画像が見えない現象が続いていました。

これはOpenSea以外では画像をみることができたので、OpenSea側の問題だったようです。

このdNounsNFTはNounsを通じて世界の注目を集めて、日本のNFTを盛り上げようという野心的な目的があるみたいですよ。

最後に

NFTのミントの経験は何回かあるんですが、作成者さんのスペースを聴きながらミントをするのは初めての体験でした。

dGirlsNFTとdNounsNFTは実験的な試みで、トラブル有りの前提だったのですが、無事にフリーミントが完了して本当によかったです。

今後はdNounsNFTのリビールを待つことになります。

どのような3DのNFTになるかワクワクしながら待ちたいと思います。

リビールされたらまたこのブログ記事の中で報告します!

ちなみに、NFTを触る際は自己責任が前提です。

パジさんの偽物アカウントも出ているようなのでご注意ください。

くれぐれも詐欺師に引っかかって資産をとられないように。

HashHubさんのNouns記事はこちら。

Nouns DAOの概要 成功するNFTプロジェクトの秘訣を学ぶ

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