ボーネルンドの「プレイヴィル安満遺跡公園」は娘が安心してのびのび遊べるお気に入りの遊び場です

Pocket
LINEで送る

はじめに

子供との遊び場に困っていませんか?

そんな時は私が休みの日に娘とよく行くボーネルンドの「プレイヴィル安満(あま)遺跡公園」がオススメです。

1歳10ヶ月になる娘は週2回行くこともあるリピーターで、プレイヴィルのプレイリーダー(店員さん)さんともすっかり顔なじみ。

なぜプレイヴィルにこんなに行くのかというと、娘がのびのびと安心して遊べる場所だからです。

近くの公園も広くてのびのび遊べるんですが、屋外なので安全には気をつける必要がありますよね。

プレイヴィルは常に複数のプレイリーダーさんが気を配ってくれているので、安心して娘を遊ばせることができます。

またプレイヴィルの中には頭や指先を自然と使うおもちゃや遊具があって、家の中で遊ぶよりもずっと成長に役立つ遊びができると感じています。

子供と遊ぶ場所に迷ったり、家の中の遊びに飽きていたら、近くのプレイヴィルに遊びに行ってみてください。

きっと娘さんや息子さんが喜んでくれますよ。

プレイヴィル安満遺跡公園

プレイヴィルは株式会社ボーネルンドが運勢する全天候型の子ども遊び施設です。

対象年齢は6ヶ月~12歳。

ボーネルンドという会社について、プレイヴィルで遊ぶようになるまで知らなかったのですが、日本の会社なんです。

「あそぶことは生きること」をキャッチフレーズに知育玩具や育児用具などを、輸入、開発、販売している会社。

Amazonでも専用ページを出すくらい有名なんですよ。

そのプレイヴィルが大阪高槻市の安満遺跡公園にオープンしたのがプレイヴィル安満遺跡公園。

開園は2019年3月23日(土)で、関西最大級となる全天候型の子ども遊び施設です。

娘が生まれたのが2019年2月で、娘の成長には欠かせない遊び場になっています。

このプレイヴィルはめちゃ広い敷地で、室内と屋外に別れていて、室内は3つのゾーンがあります。

  • 赤ちゃん専用コーナー
  • からだ遊びゾーン
  • 表現遊びゾーン

赤ちゃん専用コーナーとからだ遊びゾーンは裸足(子供)で、表現遊びゾーンは靴を履いて遊ぶスペースになります。

表現遊びゾーンから続く屋外も3つのゾーンに別れています。

  • 砂場
  • 自然遊びゾーン
  • 科学の不思議を体験できる遊具

赤ちゃん専用コーナー

娘が初めて行ったのが赤ちゃん専用コーナー。

ここの小さなボールプールがお気に入り。

赤ちゃん専用コーナーを卒業しても時折このボールプールで遊ぶくらい好きな場所みたいです。

その他にハイハイやつかまり立ちする赤ちゃんでも遊べるようなおもちゃがたくさんありますよ。

からだ遊びゾーン

自分で立って歩けるようになってから遊べるのが「からだ遊びゾーン」です。

大きな滑り台があったり、広いボールプールがあったりと子供が好きな遊具がたくさんあります。

娘はここの小さな滑り台から徐々に滑れるようになりました。

この写真はコロナの真っ最中だったので人が少なかったでですねぇ。

長いエアーマットで走ったりすると、疲れてよく昼寝してくれるんです。

表現遊びゾーン

立ち歩きが上手くができるようになってからは「表現遊びゾーン」が主な遊び場になりました。

ままごとセットや手先を使うおもちゃがたくさんあるので、娘の成長を感じる場所になっています。

 

 

お絵描きができるようになってからは、用紙からはみ出るくらいに描いて遊んでます。

最近は絵の具で描くことも覚えました。

実は一時期、娘が入り浸っていたのがこの自動販売機。

何が興味を持たせていたのかはいまだに謎です。

砂場、自然遊びゾーン、科学の不思議を体験できる遊具

屋外ゾーンは比較的大きな子供が遊ぶスペースになっています。

ウッドデッキで三輪車も乗ることができますよ。

 

外にもままごとセットがあります。

最後に

コロナで緊急事態宣言が出た時は一時期閉館していましたが、今は時間制限があるものの、おもちゃや遊具がたくさんある貴重な遊び場になっています。

緊急事態宣言の時は、無料で利用できる屋内の公共の遊び場が閉館や人数制限したり、おもちゃがほとんど無くなったりして遊ぶところに困っていたんです。

そんな時でもプレイヴィルはいち早く対応してくれて、再開後はおもちゃや遊具で遊べるようになり非常に助かった思いをしました。

また、おもちゃや遊具のレイアウトを少しずつ変えてくれることが飽きずに通える理由になっています。

<プレイヴィル安満遺跡公園の基本情報>

  • 営業時間:10時~18時(最終受付17:30)冬季営業時間
  • 平日:親子1組:1,500円(1日フリーパス)
  • 土日祝は3部制:各回親子1組:1,200円
  • 【1部】10:00~12:30 
  • 【2部】13:00~15:30 
  • 【3部】16:00~18:00

コロナ前は土日祝も1日出入り自由で1,500円だったのですが、今は3部制になって、料金が少し安くなています。

娘は長くても2時間しか遊ばないので、安くなって助かっています。

あと、お嫁さんが平日に行くので、平日親子1ヶ月パスを購入しています。

1ヶ月に平日4回行けば元がとれるのでリピーターにはオススメです。

<平日親子1ヶ月パス>

  • 料金:4,800円
  • 保護者 1名+子ども 1名
  • 追加料金:子ども 1名につき3,500円

プレイヴィル安満遺跡公園へは、普段は自転車で行って、雨の時は車で行くようにしています。

駐車場は広くて、混み合う時間帯でも満車になることはないので安心です。

<安満遺跡公園の駐車場>

  • 西駐車場:152台
  • 料金:100円/30分(1日最大料金800円)

あと、プレイヴィルへの入館は、毎回同意書へのサインが求めらられるんですが、LINEの友達登録すると、スマホ画面をチェックして提示するだけになります。

事前にチェックしておくと入館がスムーズになりますよ。

プレイヴィルは、安満遺跡公園以外に天王寺公園、大阪城公園にもあります。

その他に、ボーネルンドがプロデュースする室内あそび場「キドキド」、「ボーネルンドあそびのせかい」や「トット・ガーデン」が各地にたくさんあるので、近くに施設があれば一度遊びに行ってみてくださいね。

きっと娘さんや息子さんが喜んでくれますよ。

ボーネルンドのおもちゃと遊具

関連記事

Pocket
LINEで送る

フォローする