【Terra】Kujiraの$KUJIを入手してStakeする方法を解説(日本円やPolgyonのUSDCでKUJIを入手してStakeする)




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はじめに

Terraのレンディング清算プラットフォームKujiraが発行する$KUJIを入手してStakeする方法をまとめました。

$KUJIを持っているとざっくり以下のメリットがあります。

  • KUJIやKUJI-USTの流動性を提供して運用することができる
  • 近日中に行われるアップデートでは、KUJIをstakeすることで、aUSTでの入札も出来るようになる
  • stakeしてるKUJIの量に応じて預けられるaUSTが増え、5000KUJIで無制限となる
  • aUST depositが始まるとaUSTの収益(APY20%)のうち5%がKUJIホルダーに還元される

なお、Kujiraにつては仕組みをこちらの記事で紹介しましたので、まだKujiraについて理解していない場合は参考になればと思います。

この記事ではたくさんある$KUJIの入手方法から、私が実際に送金に使った2つの方法を紹介して、その後にKUJIをstakeする方法を紹介します。

  • USTを入手してKujira Blueで$KUJIにスワップする
  • RangoでPolygonのUSDCを$KUJIにスワップする
  • Kujira Blueで$KUJIをStakeする

Rangoを使えばPolygon以外にBSC、Avalancheなどの資金(USDCなど)でも簡単にKUJIを入手することができますよ。

なお、Terraを触るにはウォレットアプリが必要です。

TerraのウォレットアプリTerra Station Walletのインストール方法はこちらの記事で紹介しているので参考になればと思います。

これからKujiraを始めたい人が$KUJIを入手して運用する際の参考になればと思います。

USTを入手してKUJIにスワップする

TerraでUSTを準備して$KUJIを入手する方法です。

ここではTerraでUSTを準備する方法として2つを紹介します。

  • 日本円からUSTを入手する
  • AnchorでUSTを借りる

KUJIのために新たに資金を入れたい場合は、日本円からUSTを準備する形になります。

一方、すでにDeFiで運用している資金からUSTを準備する場合、Anchorを使う選択肢もあります。

それぞれの方法を以下にまとめましたので、自分の状況に合った方法でUSTを準備してください。

日本円からUSTを入手する方法

TerraにUSTを準備する方法の1つ目は、日本円でUSTを入手する方法です。

日本の国内取引所ではTerraのUSTを入手することはできません。

またTerraへの送金も日本の取引所は対応していないので、一旦海外取引所へ資金となる仮想通貨を送金してからTerraへ送金することになります。

日本円からTerraを入手する経路をまとめると以下のようになります。

  1. 国内取引所で仮想通貨(XRPなど)を購入する
  2. 仮想通貨を海外取引所の口座へ送金する
  3. 海外取引所で仮想通貨をUSTにスワップする
  4. TerraへUSTを送金する

なお、国内取引所で仮想通貨(XRPなど)を購入するには口座の開設が必要です。

bitFlyerCoincheckGMOコインなどの口座を開設してくださいね。

仮想通貨を国内取引所から海外取引所へ送金するには、口座の送金手続きから行います。

bitFlyerやGMOコインだと画面がわかりやすく、XRPの送金手数料は無料なので便利ですよ。

今回、海外取引所はBinanceを使いました。

国内取引所から海外取引所の口座に仮想通貨(XRP)が届いたら、USTにスワップします。

USTはTerraで使われるドルにペグしたステーブルコインです。

ここではBinanceでXRPをUSTにスワップして、Terraのウォレットアドレスに送付する流れを紹介しますね。

まず、国内取引所からXRPをBinanceの口座へ送金したら、BinanceのコンバートでXRPをUSTにスワップします。

続いてUSTをTerraに送金します。

あらかじめTerra Station Walletのウォレットアドレスをコピーしておきましょう。

続いて、出金画面でUSTを選んで、先ほどコピーしたアドレスを貼り付け、ネットワークに「LUNA Terra」を選択します。

MEMOは不要です。

金額を入力して「出金」をクリック。

 メモ入力を聞かれますが空欄で大丈夫なので、「承認」をクリック。

アドレスやネットワークがあっていることを確認して、「次へ」をクリック。

認証コードを入れて「提出」をクリックすれば手続き完了です。

ほとんど時間かからず、TerraのウォレットアドレスにUSTが着金します。

Binanceの口座を開設する

AnchorでUSTを借りる方法

TerraでUSTを準備する2つ目の方法は、Anchorを使ってUSTを入手する方法です。

Anchorを使うとLUNAやETHを担保にしてUSTを借りることができます。

すでにDeFi取引をやってる経験があれば問題なくできるはずなので、効率的な資金の運用のために検討の価値ありです。

AnchorでUSTを借りる方法はこちらの記事でまとめているので参考になればと思います。

Kujira BlueでUSTを$KUJIにスワップする

続いて準備したUSTを$KUJIにスワップする方法を紹介します。

TerraでUSTの準備ができたら、KUJIRA BluneにアクセスしてTerra Station Walletを接続します。

続いてKujira Bluneの右側のメニューで「Swap」を選択。

Swap画面でUSTあるいは$KUJIの数量を入力して金額を決定したら「Swap Now」をクリック。

Terra Station Walletで承認手続きをしたら完了です。

なお、Terra Station Walletのトークンリストに$KUJIを追加する場合は「Add tokens」をクリックしてkujiで検索してください。

「+」を推して「✔️」ををつければリストに追加されます。

今回入手した$KUJIがTerra Station Walletで表示されました

RangoでPolygonのUSDCで$KUJIを入手する

次に、クロスチェーンDEXアグリゲーターRangoを使ってPolygonのUSDCでTerraの$KUJIを入手する方法です。

この方法はDeFiの運用でPolygonなどに資金がある場合に便利です。

PolgyonのUSDCで$KUJIを入手する場合、手動で送金すると結構面倒なんですよね。

例えば、AnySwapでPolygonからBSCへ送金、USDCをUSTにスワップ、TerraBridgeでBSCからTerraへ送金して$KUJIを購入する、というめちゃ煩雑な手間がかかってしまいます。

この面倒な処理をRangoは自動でやってくれます。

また、自分が知らない最適なルートもあるかどうか探して、できるだけ費用を抑えてくれるのがRangoの特徴。

今回、PolygonのUSDCでTerraの$KUJIをRangoを使ってSwapしてみました。

手間なく進めらたので、煩雑なブリッジ送金したことがある人はメリットを痛感するはずです。

なお、Rangoを利用するには、経路にあたるネットワークのウォレットにガス代が必要なので、事前に準備しておいてくださいね。

今回は、Polygon→BSC→Terraという流れでした。

事前にMetaMaskにBSCとPolygonの設定、Terra Station Walletのインストールをしておいてください。

まず、Rangoのサイトに行ったらウォレットを接続します。

今回の経路ではMetaMaskとTerraStationの接続が必要なので接続しておきます。

次にSwapの画面で「You pay」にPolygonのUSDCを選んで数量を入力し、「You receive」にTerraのKUJIを選択します。

しばらくすると、交換レート、経路、ガス代、所要時間が表示されます。

確認したら、「Swap」をクリック。

進行途中でMetaMaskやTerra Station Walletでネットワーク変更やスワップなどの実行確認があるので対応してください。

全てのステップが完了したらTerra Station WalletでKUJIが入っていることを確認します。

煩雑なブリッジ送金が1画面でできるのはめちゃ便利ですね。

今回はPolygonのUSDCを使う方法を紹介しましたが、Rangoを使うと、Harmony、BSCやAvalancheのUSDCを使っても$KUJIを入手できてしまいますよ。

Harmony -> Terra

BSC -> Terra

Avalanche -> Terra

Rangoだと面倒なステップを1つのサイトで完結することが可能です。

めちゃべんなのでぜひ使ってみてくださいね。

RangoでKUJIを入手する

Kujira Blueで$KUJIをStakeする

続いて$KUJIの入手ができたらKujira BlueでStakeしましょう。

$KUJIの利回りは、この記事を書いている時点で約15%でした。

まずKujira Blueの左側のメニューで「Earn」を選択。

KUJIの項目で「Stake Tokens」をクリック。

StakeするKUJIの数量を入力し、注意書き3つにチェックを入れて「Stake」をクリックします。

なお、14日間は引き出すことができないので注意していください。

Terra Station walletで「Post」をクリックして完了します。

StakeしたKUJIはMy Stakeに表示されます。

最後に

$KUJIを入手してStakeする方法を紹介しました。

Terraに資金を送金する方法はいくつかあるので、状況に合わせて手段を選んで$KUJIを入手してくださいね。

Polygon、BSC、Harmony、Avalancheなどの資金を使ってKUJIを入手するならRangoが便利です。

自分でブリッジを繰り返してTerraにUSTを持っていく手間がなくなります。

また最適な交換レートを自動で探してくれるので損することもないですよ。

日本円から$KUJIを入手するには、国内取引所と海外取引所の口座が必要。

今回紹介したBinanceはUSTのTerra以外の送金にも使えるので口座を持っていると便利ですよ。

Binanceの口座を開設する

追記

MEXCでも$KUJIが購入可能だということがわかりました。

MECXの口座作成はすぐにできるので、こちらの記事が参考になればと思います。

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