【RSK】高騰したSOVRYNの$SOVを収穫する方法を解説(収穫してSOV→XUSDにスワップする)




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すっかり放置していたSOVRYNの$SOVがめちゃ上がってたので収穫手続きをしました。

SOVの収穫はクセがあるのでメモしておこうと思います。

SOVRYNでファーミングを開始したのは8月中頃なので、この記事を書いている時点で1ヶ月以上前ですね。

ETH-BTCを入れてからずっと放置していました。

頭の片隅では気になっていたんですがTerra、Harmony、Secret Network、OpenSeaなどに気を取られてすっかり存在を忘れてました。

思い出したきっかけはSOVが大手暗号通貨取引所Kucoinに上場したニュース。

で、SOVの値動きを見てみると、めっちゃ上がってました。

とうことで、忘れていたSOVRYNのSOVがたまっていたので収穫しました。

追記

以下のwithdrawを行う操作は実施しなくてもClaimできるようになっていますのでご注意ください。

SOVの収穫の方法は他とちょっと違います。

というのもClaimやHarvestといったボタンがないんですよ。

手順を公式ページで確認すると、流動性の引き出し可能な最少額0.000001をWithdrawすることで、たまっていいるSOVを回収する仕組み。

具体的には、流動性を提供しているETH-BTCの「Wiithdraw」をクリックするところから始めます。

次の画面でAmountに0.000001以下の数値を入れてBTCが最小になるように合わせます。

Amountの表示が切れて表示されませんが、数字を入れるとBTCの数字は減少します。

最後に「WITHDRAW」をクリック。

MetaMaskが確認を求めてくるので承認すれば手続き完了です。

追記

今はここからの操作でClaimできます。

次に上部メニューのRewardsを選択。

「Claim」を押してSOVを請求します。

この操作が完了すると、請求したSOVは1か月ごとに10%ずつロック解除になります。

全部がロック解除になるまで10ヶ月かかることになりますね。

この仕組みだとSOVを売る圧力がかからないはずですね。

ということで、SOVのロックが解除されるまでまた放置します。

気づいた時に値上がりしてるといいですねぇ。

追記(2022.02.27)

ロック解除されたSOVの収穫を実施して、XUSDに利確した流れを追記しました

SOVのClaimは上で紹介したように、「Rewards」で行うことができます。

ロック期間が終了しているSOVに関してはwithdrawすることが可能ですので、その流れを紹介しますね。

ロック期間が終了したSOVの回収は、上部メニュー「Portfolio」の「Vested Addets」から行います。

Reard SOVにClaimしてロックされているSOVが表示され、ロックが終わっているSOVの回収は「Withdraw」をクリックします。

WithdrawできるSOVが表示されるので「Confirm」をクリックしてMetaMaskで承認します。

これでSOVがウォレットに入ります。

なお、SOVをステーブルコインにスワップしておきたい場合は、Sorvynの上部メニュー「Trade」のswapでXUSDに交換可能。

やり方は、SENDにSOV、RECEIVEにXUSDを選択して、SOVの数量を入れて、「SWAP」をクリック。

MetaMaskで承認すればスワップ完了です。

ちなみに、SovrynBridgeを使うと、XUSDをBSCやイーサリアムのUSDC、USDT、BUSD、DAIとして送金可能です。

注意点として、送金できるのは30XUSD以上で、Bridge Feeが3XUSDかかるので手数料は高めな点ですね。

SOVについては一時期の高値からかなり下落していました。

ピークとなった2021年10月はエルサルバドルのニュースが入った時でしたね。

私が入れているBTC-ETHのPoolの利回りは現時点でAPYで約16%です。

これからもSOVは脳死で掘り続けていきます。

NFA

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