OxTrackerのダッシュボードでポートフォリを確認する手順を解説




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はじめに

DeFiやってたら色々なところに資産が分散して把握しにくくないですか?

0xTrackerなら分散した資産をまとめて表示してくれますよ。

もちろん完全無料です。

表示してくれるのは、ウォレットやファームに預けている資産です。

ファームにたまっている報酬も表示してくれます。

実は0xTrackerは2021年4月から使っていたんですが、最近は使っていませんでした。

で、0xTrackerがDefiKingdomsのファームに対応したので改めて使ってみました。

サクッとアドレス登録して確認すると、DefiKingdomsのファームがちゃんと表示されました!

0xTracker以外のダッシュボードとしてはApeBoadやDeBankを使っていますが、Harmonyにはまだ対応していないのが現状。

DeFiKingdomsユーザーにとっては便利なツールだと思います。

やり方はアドレスを登録するだけの簡単設定です。

一連の設定の流れをまとめたので参考になればと思います。

忘れていたファームの資産が出てきたりするかしれませんよ。

OxTrackerで資産を確認する

OxTrackerはアドレスを入れて検索するだけで表示することができますが、せっかくなので、アカウントを設定しておきいましょう。

0xTrackerにアクセスしたら、中央上にあるこのアイコンをクリック。

左にメニューが表示されるので「Settings」をクリック。

「+ Add Profile」をクリック。

続いて任意の名前を設定して、「+Create New Profile」をクリック。

「Add Wallet」をクリック。

Typeでネットワークを選択します。

イーサリアム、BSC、Harmony、polygon、FTMなどのMetaMaskで接続しているネットワークはEVMです。

あとはアドレスをMetaMaskからコピペして、「Add Wallet」をクリック。

アドレスが複数ある場合は上と同じ手順でアドレスを増やしていきます。

複数のアドレスをまとめて管理できるのが便利。

 完了したら右上の「Add Wallet」をクリック。

次にメニューで「Portfolio」をクリック。

Profilesで先ほど作成したアカウントを選択します。

しばらくすると資産の一覧が表示されます。

Walletには全てのチェーンのトークンが表示されます。

プラットフォームごとの表示。

ネットワークごとの表示

ファームは入れてる資産の時価、Pending Rewardsが表示されます。

DefiKingdomsはロック分も含めた報酬の表示ですね。

最後に

チェーンをまたいでDeFiを触っていると資産が分散して管理しきれなくなりそうになりますよね。

そんな時は、ダッシュボード機能を使うと便利です。

私は主にApeBoad、DeBankを使っていますがHarmonyも含めるなら0xTrackerが便利。

ちなみに、ApeBoadもHarmonyにもうすぐ対応みたいです。

ApeBoadはNFTの表示機能もあるので気になる方は一度使ってみてくださいね。

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