備えよ常に!釣り中のトイレ問題は周到な準備で回避せよ!

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はじめに

釣りをしている時にトイレに行きたくなったらどうするのか?

釣りに行く時のトイレ問題は切実ですよね。

紀州釣りは1日中、釣り座で団子を投げ続けるので、トイレのお世話になる可能性は高いです。

私の場合、お腹がゆるい方なので、これまでに何度も釣り中にトイレに駆け込んだことがあります。

幸い、トイレに駆け込む前に悲劇になることはこれまでにないのですが、間一髪!という場面は多々ありました。

なので、基本的なトイレ対策を取った上で、釣りをすることにしています。

また、近くにトイレがあることが、釣り場所選びの重要な選択肢の一つになっています。

釣りをしているとき、トイレへ駆け込む前に悲劇とならないために、対策をまとめましたので参考にしてください。

基本的なトイレ対策を行う

釣り中にトイレに行かないのが一番良いのですが、生理現象なので、なかなか思い通りになりませよね。

基本的な対策としては以下の通りです。

  • 前日と当日の食事の量を減らす。
  • 水分を取りすぎない。
  • 冷たいものを一気に飲まない。

私の場合、水分の取りすぎに特に注意しています。

夏場は汗をかくので、熱中症対策として水分補給は必須ですが、水分を摂りすぎるとお腹を壊すことが多いので、水分補給は必要最小限に抑えています。

また、一気に冷たいものを飲むと、お腹を壊す可能性が高いです。

近くのコンビニの場所を事前確認する

釣り対策で、よくアウトドアや避難グッズに用いられる、アウトドア用簡易トイレトイレポンチョが紹介されますが、非常時でない限り、こんなアイテムは使いたくないですよね。

できれば、綺麗なトイレでスッキリしたいものです。

釣り場に近くて、綺麗なトイレはどこにあるのか?

私はコンビニのトイレを第一候補に考えています。

釣り場に一番近いコンビニを確認して、釣り座から何分かかるかを事前に把握しておきます。

移動手段が車であれば、信号待ちで時間が余分いかかることも予想されるので、できるだけ余裕を持ってコンビニへ向かうことにしています。

コンビニマップは全国のコンビニを簡単に調べられて便利ですよ。

コンビニのトイレを利用する上で、メリットは何と言っても綺麗なこと。

一方で、デメリットは、お客さんのトイレの使用頻度が高く、到着後に待ち時間がある可能性は高いです。

トイレが近くにある釣り場所を選ぶ

大きな港に限らず、小さな港でも意外とトイレが設定されているところがあります。

ほとんどが綺麗なトイレとは言えない状態ですが、場所によっては手入れが行き届いていて、綺麗なトイレがあったりします。

そのような場所は非常に貴重で、私ならホームグラウンドにする可能性が高いです。

ただ、事前の確認は難し行く、現地で確認して行くことになりますので、トイレを見て周った分だけ財産になります。

全国のトイレはこちらの無料アプリで検索できますので、目的の釣り場所にトイレあるか確認してみてください。

港のトイレのメリットは、釣り座から近いこと、使用頻度が低いので、混んでいるとうことはあまりないことです。

一方、デメリットは綺麗ではないこと、トイレットペーパーがなくなっていることが多いことでしょうか。

トイレットペーパーについては、車に常備しておきたいグッズの一つです。

緊急時の対策

基本的なトイレ対策を取って、事前にトイレの位置を確認していていれば、ほぼトイレ問題は解決するのですが、どうしても緊急を要する時は、前述のアウトドア用簡易トイレトイレポンチョを使わざるえなくなります。

ほとんど使用することはないので、車のトランクの隅にいれておけばよいと思います。

あと、「ストッパ下痢止め」のような下痢止めを持っていると安心ですね。

まとめ

釣り人にって、トイレ問題は非常に重要な問題です。

特に1日中、1ヶ所で釣りをする紀州釣りのような場合は、近くにトイレがないと、もしもの場合に悲劇となりかねません。

釣りにおけるトイレ問題は常に備えておきたいものです。

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