【コロナショック】トイレットペーパーを買うための行列に並ぶバカにならないための心得




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トイレットペーパーの原材料がマスクと同じという間違った情報からトイレットペーパーが不足するというデマが流れたみたいですね。

メーカーや小売店が火消しにのために動いているので少しずつおさまってきています。

トイレットペーパーのデマは生活に直結して来るので早く通常モードに戻ってほしいところです。

デマに振り回されないためにはどうしたらいいのか?

それは、状況を冷静に見て、信頼できる情報元を普段から決めておくことに限ります。

状況を冷静に見るとは、その情報が自分に影響するかどうかを冷静に判断すること。

そして、信頼できる情報元とは、正確な情報を出せる相手かどうかです。

自宅のトイレットペーパーって、おそらく少しは在庫があるんじゃないでしょうか。

私の場合は、このデマが出た時に自宅の在庫は多分1ヶ月は持つということを確認しました。

1ヶ月の間に状況は変わる可能性がありますし、すぐに買う必要はないという判断でした。

そして、そもそも業界団体が発信している情報としては、これはデマだと断言していましたね。

業界団体やメーカーは自分の作っているトイレットペーパーの在庫を一番知っていて、社会的責任を担っている当事者なので信頼できる情報です。

ただ、自分自身はデマをデマだと認識して冷静に判断しても、デマに振り回される人はいるものです。

このデマを受けて、私の家で使用しているカークランドのトイレットペーパーも売り切れ続出。

コストコオンラインも在庫切れ状態が続いていて、ここにもデマで振り回された人の買占めがあるのかと愕然としてました。

ただ、今は在庫がありますね。

ネットで簡単に買える時代で行列に並ぶ風景を見ると、冷静さを失った人が実店舗へおもむき、我先に買占めに走った人の労力がバカらしく見えてきます。

コストコオンライン以外でも在庫が回復してきて、高値ですがAmazonで売っているのを見つけました。

高値での転売には賛否両論あると思いますが、転売自体は資本主義社会の仕組みなので一概に批判することはないと思います。

マスクの高値転売に関しても藤巻さんがズバッと解説してくてます。

デマかな?と感じた情報に接した時は、状況を冷静に見て、信頼できる情報元をに当たることを心がけたいと思います。

ちなみに、トイレットペーパー以外にもコロナウイルスに対する対処法でもデマがありました。

科学的根拠のない対処方法を信じてしまうのはよくないですね。

特に医学に関する事柄で信じるべきは科学知識を持った専門家であり、スピリチュアルなエセ専門家ではないですよ。

釣り場でもよくデマに遭遇します。

「ここは釣れないよ」、「あそこは釣れてるよ」

釣りでも、自分で冷静に状況を判断して、情報元が信じられるかどうかが釣果の分かれ目になります。

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