メタバースやってます?clusterをサクッとはじめる方法を紹介!




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はじめに

メタバースやっていますか?

乗り遅れないように今のうちに触っておいたほうがいいですよ。

と言いながら、私も全然触れていなかったので、custerのアカウントを作って触り始めました。

メタバースはいろいろありますが、clusterを選んだのはイケハヤさんが少し前に使われてたから。

このイベントには参加はできなかったですが、すごく気になっていたのでとりあえずアカウント登録しました。

cluster(クラスター)は、クラスター株式会社が開発・運営するメタバースプラットフォーム。

国産のメタバースですね。

アバターを選んでバーチャル空間に入り、ワールドを散歩したり、イベントや音楽ライブに参加したりできるサービスを提供してます。

自分でイベントを作成することが可能で、公開イベントは最長4時間が可能で、500人まで同時にアクセスできるみたいです。

対応しているデバイスはPC、スマホ、VRデバイスがあり、とりあえず始めるならPCが簡単です。

Facebookがメタに名前を変えるほど注目されているメタバースですから、今のうちに触っておいて損はないかなと。

この記事ではclusterのアカウント設定と無料配布されているカスタムアバターの登録方法をまとめました。

メタバースをとりあえず触っていたい人に参考になればと思います。

注意:一部Macbookで不具合があるみたいなので2020年のMacbookを使っている人はこちらの記事を確認してからの方が無難です。

clusterのアカウント登録

まずはclusterのサイトの右上の「新規登録」をクリック。

ツイッター、フェイスブック、Google、Appleの連携でアカウントを作ることができます。

私の場合はツイッターで登録しました。

ツイッターのサイトが表示されるので「連携アプリを承認」をクリック。

次にアイコン、ユーザーID、表示名を入力して「登録」をクリック。

表示名はなんでも登録可能ですが、ユーザーIDは他の人が登録されている場合は使えない仕様です。

これでアカウントの作成は完了です。簡単ですね。

続いて、メールアカウントの認証をしておきましょう。

アカウント画面の上部に表示されるメッセージをクリックして認証画面に進みます。

続いてメールアドレスの「編集」をクリックしてください。

登録するメールアドレスを入力して「保存」をクリック。

登録したアドレスにメールが届いたら、文章内にある「メールアドレスを認証する」をクリックしてください。

認証されたことが表示されたら完了です。

Clusterrのアカウントページでメールアドレスの項目にも「認証済み」の表示出ていることが確認できます。

ここまででアカウントの設定は終了です。

Macにclusterをインストールする

アカウントが設定できたら、次は実際にClusterを実行するためにアプリをインストールします。

ここではMacにインストールする方法を説明しますが、Windowsの場合も指示に従えばインストールできるはずです。

先ほど作成したアカウント画面から適当なワールドをクリックします。

ここでは「チュートリアルワールド」を例にしますね。

この表示を探してクリックして、「遊びにく」をクリック。

入室する方法を聞かれるので、Macの「cluster for Macをダウンロード」を選択します。

ダウンロードされたファイルをクリックして開いてください。

インストーラーが立ち上がるので指示に従って進みます。

無事にインストールが完了するとこのような画面になります。

clusterアプリで先ほど作成したアカウントにログインします。

ツイッターでアカウント認証したので「Twitterで続ける」をクリック。

ログインしたらまずアバターを設定しましょう。

デフォルトで設定できるアバターがあるので、好きなアバターを選んで「Desktopで入る」をクリック。

これでclusterの中に入ることができました!

配布されているアバターをアップロードして設定する

アバターはデフォルトで提供されているもの以外に自分でアップロードして使用することができます。

試しにイケハヤさんのDiscordで配布されていたアバターをアップロードしてせってしたので、その流れを説明します。

Discordは誰でも参加できるので一度覗いてみて下さいね。

まず、指定のURLからアバターをPCにダウンロードします。

次にダウンロードしたファイルを解凍してvrmファイルを探します。

アカウントページの「アバター」を選択して、「アバターをアップロード」をクリック。

先ほど見つけておいたvrmファイルを選択します。

アアバターが表示されるので「アップロード」をクリック。

アップロードが完了するとアバターに設定できるようになります。

アップロードしたアバターを使う場合は「このアバターを使う」をクリックして設定します。

これで実際にアップロードしたアバターを表示することができました。

最後に

メタバースはNFTや仮想通貨のブロックチェーンと相性がいいのでこれから盛り上がりそうです。

国産は規制の問題で仮想通貨を取り込みにく行かなと思うので、本格的にやるなら海外のを触りたいですね。

ただ3Dでアバターを動かす体験としてはclusterは簡単にできるのでオススメです。

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