【お土産】淡路島の藻塩はプレミアムがオススメ




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淡路島の藻塩ってご存知ですか?

淡路島のお土産には、藻塩を使った商品がたくさんあるんですよねぇ。

なかでも藻塩ソフトクリームは、淡路サービスエリアで食べることができます。

その他に、藻塩プリン、藻塩レモンスカッシュ、淡路島藻塩の国産鶏 サラダチキンなんてのもあるようですね。

藻塩について詳しく知らなかったので、ちょっと調べてみました。

藻塩とは、ホンダワラなどの海藻から作った塩。

一般の塩とは違った特徴があり、

淡いベージュ色の藻塩は、海水と海藻のうま味が凝縮した、尖りのない、まろやかな口あたりが特徴です。

引用元:藻塩の会

藻塩は、海藻の成分のひとつである、ヨードをはじめ、

カルシウム、カリウム、マグネシウムなど、ミネラルを豊富に含んでいて、

塩分濃度が低く、ナトリウムの過剰摂取も抑制してくれるそうです。

淡路島では製塩土器が数多く出土され、古来から「塩作り」が盛んだったんですね。

万葉集(巻6の935)には、淡路島と藻塩の文字が出てきます。

名寸隅(なきすみ)の 船瀬(ふなせ)ゆ見ゆる 淡路島(あはぢしま) 松帆(まつほ)の浦に 朝凪に 玉藻刈りつつ 夕凪に 藻塩焼きつつ 海(あま)未通女(をとめ) ありとは聞けど 見に行かむ 縁(よし)の無ければ 大夫(ますらを)の 情(こころ)は無しに 手弱女(たわやめ)の 思ひたわみて 徘徊(たもとほ)り 吾はぞ恋ふる 船梶(ふなかぢ)を無み

万葉集で「塩焼く」という歌はいくつかあるそうですが、

「藻塩焼く」と詠われているのは淡路島の一例だけなんだそうですね。

先日の釣行帰りに立ち寄った淡路ハイウェイオアシスには

たくさんの種類の藻塩が陳列されていましたよ。

この中から買って帰る淡路島のお土産を選択しました。

たくさんありすぎて、どれにしようかなぁーって、悩んでいたら、

“PREMIUM”って文字が目に飛び込んできました!

迷った時は、上質なものを選べ!

選んだのは、多田フィロソフィさんの「淡路島の藻塩PREMIUM」。

評判はよく、パラパラと卵にかけるだけでも美味しいんです。

淡路島のお土産に、「淡路島の藻塩PREMIUM」。

オススメです。

>>藻塩は多田フィロソフィ

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