【釣具】リールのライン巻き替えグッズまとめ!ラインの交換作業で消耗してません?




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はじめに

リールのラインの交換作業で消耗してません?

釣りをしていると定期的に交換が必要なのがリールのライン。

リールのライン交換は意外と面倒で、後回しにしがちです。

でも、ライン交換をめんどくさがってやっていないと、ラインが劣化して大物が掛かった時のラインブレイクの原因になったり、風が強い日のラインの絡みの原因になってしまいます。

ライン交換をサクッとできるような便利グッズをそろえておけば、ライントラブルを事前に回避することができますよ。

ライン巻器をタイプ別にピックアップして、取扱動画も掲載しましたので参考にしてください。

ラインリムーバー

リールのライン交換で見落としがちなのがリールに付いているラインの取り外しです。

この取り外しって結構大変なんですよ。

巻くよりも取り外しは簡単なんですが、手で外していたらかなりの時間がかかります。

そこで役立つのがラインリムーバー。

動画を再生していただくとわかるのですが、手で外すのが馬鹿らしくなりますよ。

ラインの取り外しはラインリムーバーでサクッとやっちゃいましょう。

シマノ LRー011X ラインリムーバー

第1位:第一精工 スーパーラインマーキー

私が現在しようしている糸巻き器がこれ。

リールを取り付けてラインを巻くタイプです。

手動で巻く必要がありますが、どこでも使えるのが最大のメリット。

釣り場でライントラブルがあった場合でもすぐにラインを付け替えられます。

コストパフォーマンスもいいです。

第一精工 スーパーラインマーキー

第2位:第一精工 高速リサイクラー2.0

基本的に自宅で据え付けてラインの取り替えを行うものです。

リールに巻くのはもちろん、スプールに巻き取り直すこともできます。

巻き取りの安定感は良いですが、スーパーラインマーキーより価格は高めです。

第一精工 高速リサイクラー2.0

第3位:ルミカ ドラグ付 クイック糸巻き

ロッドに取り付けてリールにラインを巻き取るタイプです。

こちらもスーパーラインマーキーと同様にどこでも使えるのがメリット。

ただし、車の中などの狭いところで使用する場合、ロッドに取り付けると使用しずらいというデメリットがあります。

コストパフォーマンスは良いですが、ロッドに固定して使用するタイプをメリットと感じるか、デメリットと感じるかですね。

ルミカ ドラグ付 クイック糸巻き

まとめ

オススメはスーパーラインマーキーラインリムーバーの組み合わせでリールのラインを交換するのが良いと思います。

ラインの交換は家で行う前提であれば、高速リサイクラー2.0だけで対応できます。

快適な釣りライフを送るためにはライン巻器は必修アイテムですよ。

ラインの交換作業で消耗しないように!

ちなみに、針結びもハピソンの機械を使うと、ハリスと針をしっかり結ぶことができます。

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