運用し始めたNISA口座でMAXIS Slim先進国株式インデックスを買い付けました




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年末でバタバタしておりますが、

資産運用のメインで使ってるマネックス証券で

NISA口座を開設し、ようやく買い付けができる状態になりました。

NISAについてはずーっと気になっていたんですが、

メリットもデメリットもあるので検討自体をほったらかしにしていました。

1年前くらいに手続きをしようとしたんですが、

引越しがあり手続き上の住所の変更がややこしくなりそうなので

手続きを途中でやめてしまっていたといことあるんですけどね。

ようやく手続きを再開して運用ができることになったので買い付けを行いましたよ。

今回のNISA口座開設と運用については証券会社、

インデックス投資ブロガーが説明されている記事を参考にさせていただきました。

基本的な仕組み自体は金融庁のサイトで理解できます。

関連サイト

NISA口座では譲渡益、配当が非課税になることに加えて

証券会社のサービスとして株式の売買手数料が一律無料になることもメリットとなりますね。

デメリットは非課税期間の5年後に新たな投資枠で投資するか、

課税口座に移す必要が出てくることです。

また、売却した場合には損失が出ていても

他の口座と損益通算ができないことがデメリットとなります。

課税口座に移す場合、損失が出ている状態で課税口座に移した後に

元の元本レベルに戻っても税金がかかるという羽目になるこということも

気になるデメリットです。

利益が出ていればメリットがありますが、

損失が出ている場合は不利益が大きいように思います。

ただ、5年後に利益が出ているかどうかなんてもちろん分からないので、

NISA口座でも他の口座と同じスタイルで投資することがベターなのかなと考えています。

インデックス投資家としてはETFの売買時の手数料が大きな問題になるので

NISA口座で売買手数料をかけずにETFを運用するメリットはあるのではないかと思いました。

まずは先進国株式分野(日本以外)をNISA口座で追加購入を考え、

ETFを購入しようとしましたが、

とりあず信託報酬をETFおよび投資信託で比較しました。

すると投資信託であるeMAXIS Slim先進国株式インデックスが

最安になることがわかりました。

現在は0.1890%ですが、2018年1月30日から0.1095%になるとのことです(三菱UFJ国際投信のプレスリリース(PDF))。

<信託報酬の比較>

  • MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信:0.15%
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス:0.1095%(2018年1月30日から)

ということで、NISA口座を始めるにあたり良い機会なのでとりあえず

eMAXIS Slim先進国株式インデックスを新しく買い付けることにしました。

何事もやりながら検討して行くと実感がわき、

問題点や課題点が出て来るのではと思っています。

先進国株式分野以外については引き続きNISA口座で買い付ける銘柄を検討しようと思います。

<参考>上記ネット証券は以下から口座開設できます(無料)

マネックス証券

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