石垣島に行ったら色々癒されて帰ってきました


はじめに

7月15日から2泊3日で石垣島へ夫婦で行ってきました。

初めての八重山列島への旅行だったのでワクワクしながらの出発。

関西国際空港から石垣空港までは2時間ちょとのフライトです。

着陸前から綺麗な海を見ることができて期待が膨らみました。

石垣島

石垣島は淡路島と同じくらいの大きさかなと思っていましたが、調べてみると石垣島の周囲は約140km、淡路島の周囲は約203kmなので、石垣島の方が小さい。

以下、釣りとは関係ない内容なのでスルーしていただいて構いません。

もし読んでいただけると幸いです。

ホテル編

宿泊したホテルはANAインターコンチネンタル石垣リゾート。

マエサトビーチが目の前にあり、屋外プールと室内プールも備えたリゾートホテルです。

建物の形が特徴的なので初めてでも迷わず、すぐにたどり着くことができました。

ビーチが目の前にあり、石垣港にも車ですぐに行ける立地が素晴らしく、ホテル内は混雑することなくゆったり過ごすことができましたよ。

インターコンチネンタル石垣島

観光編

到着初日はホテル近くのビーチを見に行ったり、ホテル内の野外プールで遊んで、本格的な観光は2日目からとなりました。

2日目は車で石垣島をドライブで1周。

お昼前に出発し、宿泊ホテルから島を反時計回りに、玉取崎展望台、平久保崎、川平湾、バンナ岳をまわって、途中カフェに寄ったりしましたが、15時過ぎにはホテルに到着。

島内の道は綺麗に舗装されていて、渋滞することもないので半日で石垣島を1周できました。

ドライブ好きの方にはオススメです。

玉取崎展望台からの眺め。エメラルドグリーンの海が綺麗でした。

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石垣島最北端の平久保崎からの眺め。ここからの眺めが一番綺麗でお気に入りです。

石垣島の海-1

石垣島の平久保崎-3

川平湾を一望できるスポットからの眺め。手前にあるサトウキビ畑も趣がありました。

石垣島の川平湾-1  

3日目には再び川平湾へ行き、グラスボードに乗って海の中のサンゴやお魚を観察。

川平湾の砂浜や海を眺めるだけでも心癒されました。

石垣島の川平湾-2

ジャガイモが群がったように見える通称ジャガイモサンゴは1500年前から生息しているそうです。

川平湾のジャガイモサンゴ

川平湾のサンゴ

食事編

食事は肉をメインに食してきました。

一番美味しかったのはホテル内のレストラン於茂登(OMOTO)で食べた鉄板焼。

石垣島で育てられた美崎牛がとっても美味しかったです。

その他、野菜、魚、スープ、どの料理も美味しいの一言。

石垣島の於茂登-鉄板焼き

滞在中に夜の食事で訪れたもう1つのお店は「きたうち牧場」。

ここでは石垣牛とアグー豚を焼肉で食しました。

個人的には値段と味のバランスがちょっと悪いかなって感じましたが、お肉は美味しかったです。

石垣島のきたうち牧場_焼肉

その他に、ジェラートを求めてフサキビーチ近くの丘の上にある「ミルミル本舗本店」に行ってきました。

こじんまりとした店内にお客さんが随分並んでいました。

綺麗な海を見ながら涼むにはオススメのスポットです。

石垣島のミルミル-ジェラート

そして滞在最終日、気になっていたハンバーガーを食べてきました。

訪れたのは石垣港近くにある「焼肉&パーラー 大」。

石垣産和牛が詰まったハンバーガーは無駄なものは入っておらず、ジューシーでめちゃウマでした。

石垣島のハンバーガー

まとめ

石垣港近くは少し車が多いですが、その他の場所は少ないので渋滞もなく、予想した時間通りに動くことができました。

ゆっくり観光したこともあり、まだまだ訪問出来ていないスポットがたくさん有ります。

あと、夜の星空観察は曇り空で中止となり残念だったり。

石垣島の星空は素晴らしいと教えてもらったので、次回は必ず見たいと思います。

美しい景色と美味しい料理に癒されて、また行ってみたいと思う、そんな石垣島旅行でした。

おまけ

石垣港で釣り具店を見つけたのでぶらっと入ってみました。

置いてある道具はどれも南国風でしたが、チヌ(黒鯛)関連の仕掛けや粉物を発見。

本州で普段釣っている黒鯛は奄美大島以南の南西諸島には分布しないみたいで、この地方では近縁種のミナミクロダイ、ナンヨウチヌ、ヘダイが分布しているようですね。

いつか石垣島でもチヌを釣ってみたくなりました。

石垣島の釣り具点

石垣島の具志堅像

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

チヌ釣りの情報 → 釣りブログ チヌ・黒鯛釣り


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