やらなきゃ損する「さのちょく」でAmazonギフト券がもらえる「ふるさと納税」しました!

何かと話題のふるさと納税。

高い還元率の返礼品を提供したり、

地元産に関係ないAmazonギフト券などを返礼品にしてたりして、

目立った動きをしている自治体がお国から目をつけられてしまいました。

6月からは、返礼品の返還率3割以下、地元産という縛りになることがほぼ決まり、

今年は昨年よりお得感に欠ける雰囲気です。

 

そんな中、大阪の泉佐野市が3月いっぱいまで「閉店セール」として、

ふるさと納税額の20%分のAmazonギフト券をバラまくキャンペーンを

専用サイト「さのちょく」で実施中です。

これ、実はふるさと納税の返礼品としてAmazonギフト券をくれるのではなく、

返礼品は別にもらえるんです。

 

たとえば、お肉を返礼品に選んで、ふるさと納税をすると、

お肉とAmazonギフト券がもらえるというもの。

Amazonギフト券はあくまでキャンペーン特典。

 

納税者としては、お肉だろうが、Amazonギフト券だろうが、

もらえるものに違いはありません。

納税額の20%のAmazonギフト券+返礼品(お肉)がもらえるということは、

実質的に、返還率が20%を超えています。

やらなきゃ損なシステムです。

 

私は、返礼品にサーロインステーキ(熊本産)を選んでふるさと納税しました!

 

キャンペーンは3月末までなので、急いだ方が良さそうです。

すでに魅力ある返礼品に関しては、品薄状態です。

 

注意するべき点は、返礼品の発送タイミングによって、

もらえるAmazonギフト券の還元率が変わること。

5月以降の発送にすることで、20%のAmazonギフト券をゲットできます。

 

また、支払いはクレジットカードで、

Yahoo!公金支払いを使ったシステムになっています。

すでにYahoo!会員の方はすぐに支払いができます。

Yahoo!会員ではない方はまずは登録を。

【Yahoo!プレミアム】

 

Yahoo!公金支払いは、

登録しているクレジットカードのポイントがたまったり、

Tポイントを支払いにあてることができるメリットがあります。

 

やらなきゃ損なシステムがたまにあるんですよね。

お得なシステムをお見逃しなく!

 

ふるさと納税の仕組みは「ふるなび」の解説がわかりやすいです。

控除上限額シミュレーションもできます。

【ふるなび】