「年賀状」の作成は今年を最後にやめます宣言

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しばらくブログの更新ができずにいましたが生きています。釣りに行く暇がなく、別のことを休日に行なっていて更新が滞っていました。更新していない期間にブログへ訪問頂いた方へ感謝いたします。

さて、この時期になると年内にするべき事が色々出てきますが、そのうちの1つが年賀状。この年賀状、もうそろそろやめたいと思っています。好きで書いているならいいのですが、作成の作業自体が正直苦痛です。

少なく無い数の年賀状を印刷して送付する作業は時間的、金銭的な負担は結構なものです。今では郵便局のサイトで年賀状を作成して送付するサービスもありますが有料ですし、住所録もPCや使用するソフトが変わったら移行作業が必要です。

SNSやメールが発達した現在において、年末の忙しい時期に印刷して送付する習慣自体にどれほどの意味があるのでしょうか。

手書きの文章をいただく事があり、心のこもった内容に恐縮する事も多々あるのですが、私自身はそのような事ができないのも負い目に感じています。

コミュニケーションの手段は以前よりも多様になってきていて、LINE、Facebook、メール、ブログで繋がっている方にわざわざ年賀状を送付する意味合いが薄れてきているように思います。

会社では個人情報の取り扱いといった観点で社員同士の年賀状のやり取りはすでに禁止になってるところが多いのではないでしょうか(私の会社がそうです)。

このような考えで今年作成する年賀状は、年賀状だけで繋がっている方にも別の手段で繋がる事ができるように色々な媒体の情報を年賀状に記載して送付することとし、年賀状卒業宣言も一緒に記載することにしました。

年賀状は郵便局が行なっているサービスです。そろそろこの年末の呪縛から逃れる時代がやってきてもいいのではないかと思い、今年を最後に年賀状の作成は卒業しようと思います。

師走の忙しい時期に年賀状を作成する暇があったら、美味しいものを食べたり、海へ行って釣りをしたいと思います。

ちなみに、郵便料金の改定により、通常はがきの料金が52円から62円に変更になっています。ただし、年賀はがきについては、12月15日から翌年1月7日までの間に限り、これまでと同様に52円で差し出すことができるようです。1月8日以降に出した場合や、「年賀」の文字を朱記で記載していない場合は10円分の切手を貼り足す必要があるようです。ほんとややこしい。

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