釣り人が、家族に気持ちよく釣りに行かせてもらうための4つのコツ




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はじめに

「家族」と「釣り」について考えてみました。

家族を持っている釣り人にとって、

家族を敵にまわすと、釣りに行けなくなり、

釣りというこの世で一番楽しい格闘技のリングに上がれなくなります。

釣り人が、家族に気持ちよく釣りに行かせてもらうためにどうすれば良いのか?

家族を家において釣りに行くコツをまとめました。

家事を積極的にする

釣り人の前に、家庭人であれ。

自分の好きなことをやるためには、

まず良い家庭環境作りが大切になってきます。

家事をせずに、釣りには行けない。

家事は釣り人の必修技能だと思います。

私の担当は、食器洗い、風呂、洗面台、部屋の掃除、ゴミ出し。

あと、毎週末にはお嫁さんと一週間の買い出しに行っています。

完璧じゃないですが、日々頑張っているというのが現状。

家事の内容によっては得意不得意があるので、

作業の分担をしながらやってます。

私はアイロンが大の苦手。

日々の家事を行うことが釣りに行くことができる前提になります。

車をキレイに保つ

車は釣りに行く以外に家族とのドライブや買い出しに使うので、

出来るだけ綺麗に保っています。

臭いや汚れが目立つと家族が気持ちよく乗ってくれないですからね。

やっていることはそんなに難しくなくて、以下のようなことを心かげています。

  • 無駄な物を車に載せない
  • 釣り道具を毎回車から降ろす
  • 釣りに行った後はホコリを取る
  • 2ヶ月に1回は洗車をする

家族にも遊んでもらう

家族にも自分の遊びを楽しんでもらうのも大事。

自分だけ好きな釣りを楽しんでいては、不満がたまってしっぺ返しに合います。

友人や会社の人と食事に行ってもらったり、

週末の買い物に出かけてもらったりしています。

釣果を出して報告する

なによりも、釣りに行って釣果を出して、報告するというのが大事。

釣果が出ず、釣りから帰ってきて機嫌が悪いと、

釣りに対していいイメージを持ってもらえません。

釣りが自分にとって、マイナスにうつってしまうと

最悪の場合、釣りに行くことを止められかねません。

釣りに行ったら、ちゃんと釣果を出して、笑顔で帰ってくる。

家族が楽しそうだと、自分も楽しくなりますよね。

釣りが自分にとって、有益であると知ってもらえることが大切。

でも、釣果が出ず、ボーズだったら?

大丈夫です。

笑顔で正直に釣れなかったと言って、

再チャレンジさせてって言いましょう!

まとめ

あと、釣りをしているところを見てもらうというのもいいですよ。

釣りに行くのは知っているけど、

どこで、どんな風に釣りしているか分からなければ

家族は不安を与えてしまいます。

私は一度だけお嫁さんを紀州釣りに連れていきました。

といっても、お嫁さんは団子を握りませんでしたが。

どんな風に釣りをしているかは理解してもらえた気がします。

釣り人が相手にするのは、魚や隣の釣り人だけではありません。

釣りは家族も含めた総合戦。

家族には絶対に味方についてもらいましょう。

紀州釣りで釣果を出す方法はこちらでまとめています。

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