【コツコツ投資】2020年3月分の投資銘柄と資産運用チェック!コロナショックで含み益の半分が吹っ飛んだ!




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はじめに

3月の投資銘柄と運用状況をチェックしました。

コロナショックで3月半ばから株価は変動の大きい値動きをしていますね。

リーマンショックを超えるかもという状況なので、インデックス投資の運用状況を過去の取引データを証券会社のサイトからダウンロードして確認してみました。

結果は、コロナショックが起きる直前の2月時点の含み益は約675万円、利益率にして31.9%でした。

ところが、3月28日時点の運用状況は含み益が約307万円、利益率にして14.5%となり、コロナショックで含み益の半分が吹っ飛んだ形です。

また、確定拠出年金についても利益が大幅に減っていますが、まだプラスを維持しています。

コロナショックで世界各地でロックダウン(都市封鎖)が起きているので、不況になることはほぼ確実とみています。

運用益はマイナスになることも想定していますが、長期投資家としては安値で仕込める時期なので、これまで通りの投資スタイルを維持したいと思います。

ただ、市場の動揺によって暴落しているときはバーゲンセールなので、資金を捻出して追加投資を実施しています。

運用資産のポートフォリオ

まずはじめは、運用資産全体のポートフォリオチェック。

インデックス銘柄をベースにしつつ、仮想通貨とFX関連の割合を少しずつ増やしていて、日本株式は徐々に割合を減らしたいと考えています。

FXはコロナショックの円高で維持率が低下したので、証拠金を追加したために運用資金としては増額となり、全体に占める割合も20%になりました。

インデックス投資

3月のコツコツ投資によるインデックス投資銘柄は以下の通りです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

インデックス投資については、楽天証券の自動積立で月はじめに実行しています。

あと、はじめにも書きましたが、コロナショックの暴落で追加投資をしています。

eMAXIS Slim先進国株式インデックス:3万円

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投資はコツコツ続けて14年。

将来、余裕を持って釣り三昧の生活を過ごす計画で進めていて、

週末釣り人にとって、インデックス投資はもっとも向いている投資だと思います。

決まった銘柄を毎月機械的に買うだけなので、投資のための時間はほとんどゼロ。

週末は投資のためにストレスためることなく、釣りに集中できますよ。

将来の年金の受け取り年齢は引き上げられるし、受け取れるかどうかもあやしい。

自分で年金を作らないと、老後破産になるだけです。

かといってデイトレードみたいなプロ相手の投資は素人は負けるのがオチ。

素人が投資で資産を形成すには、市場経済の成長の恩恵を享受できるインデックス投資がベストな選択です。

ポイント投資

ポイント投資の総額は7,414円分でした。

投資した銘柄は、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」と「ビットコイン」です。

SBI証券で実施しているTポイント投資はポイントがほとんどたまらなかったので今月は見送りとしました。

貸株金利の再投資

貸株金利で再投資した銘柄も「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」になります。

貸株として運用しているのはほぼインデックス投信の「TOPIX連動型上場投資信託」です。

仮想通貨の積立

はじめにも書きましたが、通常のビットコイン積立分に加えて、コロナショックで暴落したタイミングで追加投資 9,911円(0.017BTC)を実施しています。

半減期も5月にひかえているのでじわじわ上がって欲しいところです。

通常の積立はこちらの通り。

トラリピ

トラリピによる3月のこれまでの確定利益は、176,536円

コロナショックで為替の変動も激しかったので過去最高利益を出しています。

長期投資家としてFXの自動売買は魅力ある仕組みだと思います。

トラリピ投資は毎週詳しく報告していますので、自動売買にご興味があれば参考にしてください。

資産運用で、釣りざんまいなアーリーリタイアを目指す紀州釣り師です。

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