【コツコツ投資】2018年2月分の投資銘柄と投資メモ“貸株について”


三連休なのに釣りに行けないとう週末を過ごすことになっています。幸いにして?土曜日は雨ですね。。。

一方で今週は株価の暴落でマスコミがザワザワしていましたね。長期投資家はこのタイミングでコツコツ投資を実施しました。基本的にはタイミングを図らない投資スタイルなんですが、今月分は早めの実施です。

今回の投資銘柄こちら。

  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • eMAXIS 新興国株式インデックス

株価の暴落で株式が注目されているので、株式投資関連の投資メモとして株式の貸株サービスについてまとめておこうと思います。

まずはじめに、きちんとリスクを把握した上で貸株サービスを利用することは長期保有する株式を効率的に運用することになると考えています。

その貸株とはどういうものかというと、例えば私がメインに使っているマネックス証券で保有している株式を例にとると、マネックス証券の信用リスクをとって、保有株式から金利を受け取れるというサービスです。具体的な仕組みは下の図のような形になります。

貸株の仕組み

貸し出した株式がマネックスを通して貸株市場で運用され、金利が支払われるという仕組みです。

貸株市場

貸株市場は、主に機関投資家が参加し、株券(株式)を貸したり、借りたりするマーケット(市場)のことをいいます。これは、株式を貸し出したい側(生命保険会社や信託銀行など)と株式を借り入れたい側(外資系証券会社やヘッジファンドなど)が参加し、株式を貸した側が借りた側から金利を受け取るという取引が行われています。また、貸株取引を仲介するのは証券会社などで、株式を調達する際には担保を差し入れる仕組みとなっています。かつては、日本の貸株市場は、欧米より遅れていましたが、1990年代後半の金融ビッグバンを契機に本格的に整備が行われました。

引用:iFinace

そして、貸し株の特徴は以下の通りです。

  1. 貸株金利がもらえる
  2. ボーナス金利銘柄がある
  3. 配当金相当額がもらえる
  4. いつでも売却できる

私が保有するETF「TOPIX連動型上場投資信託」も貸株の対象になっていて、金利は0.1%となっています。これは楽天銀行の普通預金金利(マネーブリッジ利用者)に相当します。

マネックス証券ではこの貸株金利が銘柄によっては10%になりました。短期売買をせずに長期で保有する株式で10%の運用ができるのは検討の価値有りと思います。

なお、貸株サービスには配当金自動取得サービス・株主優待設定があるので、自動的に株主優待や配当金の権利も取得できます。

従って、優待目的で保有している株式に関しても今ままで通り運用できることになります。

また、配当金自動取得サービス・株主優待設定を設定せず、直接配当金を受け取らない代わりに、配当金相額をマネックス証券から受け取ることもできます。

私は保有する銘柄は複数ありますが、そもそも優待がなかったり、あっても興味がないものなので、配当金相当額を受け取る設定にしています。

あとは株式の売却に関してですが、貸し出している株式は貸株の設定変更なしに通常の株式と同様に売却することができます。

最後に、貸し株のリスクは証券会社の信用リスクです。私が使っているマネックスはネット証券の大手の1つですが、リーマンショックの時のような大手証券会社の倒産もあります。仮に貸株をしていた主権会社が倒産した場合、その株式は投資者保護基金による保護対象にはなりません。

ただ、はじめにも書きましたがリスクを把握した上で貸株サービスを利用することは長期保有する株式を効率的に運用することになると考えています。

言わずもながら、投資は自己責任が基本です。

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