【読書メモ】 10年後の仕事図鑑(紀州釣りを突き詰めると、どんな景色が見えて来るのか?)


今の仕事はAIに取って代わられるのか?

素朴な疑問から手にした一冊です。

ホリエモンの本でもあるので一貫して好きなことを仕事にするという主張です。

遊びと仕事を区別しないという考え方で、競争相手がいないブルーオーシャンを求めて行くことが重要と説いています。

紀州釣りを突き詰めて行くと、どのような景色が見えてくるんでしょうか。

テレビや雑誌にに出てくるようなプロの釣り師になりたいわけではないが、釣りを通して社会に関わることができるようになればなと思います。

心に響いたフレーズ、文章をブログの書き留めておこうと思います。

「AIによる職の代替え=不幸」のロジックを持つ人間は、自分の価値をAIと同じレベルに下落させてしまっている点で、ダサイ。

1年後だってどうなっているかわからないのに、10年後の未来を創造することに何の意味があるのだろうか。

僕が考えるに、経営者の仕事は2つ。「組織にビジョンを語る事」と「組織を管理すること」だ。ビジョンを語り、人間をモチベートすることは「今のところ」AIにはできない。そのため、ビジョンを語れる経営者は代替不可能である。しかし、管理することならAIにもできる。むしろ、これは人間よりもはるかにAIが得意とする領域だ。

これから先、他人と同じことを、すなわち「競争する」ことが決まっている領域は、データさえ揃えば機会の方が強くなる事は必至だ。「今、誰が何をやっているのか」という事は、インターネットを調べれば大体すぐにわかる。競合他社がいないかを徹底的に調べ、他人と違う自分の「価値」を認識する。そして、淡々とやっていくということを基本スタンスに据え、人生価値を差別化するサーベイの上に「ブルー・オーシャン」を求める思考こそが必要になる。

スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」で描かれた、主人公の千尋が湯婆婆に名前を奪われるシーンを想像してほしい。あのシーンこそが「雇用」と言う概念の縮図だ。

これからは「労働」をしなくても、遊びを極めることでお金が稼げる。それも、限られた1部の人だけではなく、誰もが「遊び」でお金を稼げるようになる。現代の日本に蔓延している「やりたくないことをしかたなくやること=仕事」と言う考え方は大きく変わるだろう。

一番よくないのは、10年修業したこと自体を「ありがたがる」ことだ。

私たちに残された未来の生存戦略は、統計の外側へ向かうリスクテイクだ。

研究者でもライターでも、クリエイターでもいいが、まずはつくってみないと、アウトプットの価値はわからない。要するに、未来の価値はその時点では誰にとっても同じだが、その価値判断によって投資の成否が決まる。波は座していてもやってこない。ごく単純な話だが、自分で波を起こしながらものづくりができる人にこそ価値があるのだ。

「不確かな持論を持つ思想家の道を辿れ。自らの考えを論争の脅威にさらけ出せ。率直に意見を述べ、変わり者のレッテルよりも、従順という汚名を怖れよ。そして、自分にとって重要に見える問題のために、立ち上がり、どんな困難にも立ち向かえ。」

IBMの初代社長トーマス・J・ワトソン

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