前回釣行の振り返りと、ちょっとした空想


埴輪

写真は週末に散歩した公園にあった埴輪です。

よく行くパン屋さんの横に古墳と大きな公園があり、気になっていたので日曜日に初めて散歩してみました。たくさんの埴輪が置いていて結構面白かったですよ。

それはさておき、釣行の振り返りです。

週末の釣行場所は、完全にノッコミが終了している場所でした。

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もともと夏場に小チヌがたくさん釣れることはわかっていた場所なので、釣れまくった小チヌとキビレは想定内。

当たりエサはボケ。夕方にチヌがボケに反応し始めたのに気づいて、42センチのチヌが釣れてくれたのが救いでした。

そんな釣りをしていて、小チヌやキビレが釣れ続けていたのに、ぱったり釣れなくなった時間帯がありました。

団子を投げながらふと、ドローンで隣の港の様子を偵察できたら便利になるのにと思いました。

スマホの地図で漁港の場所をセットして、ドローンを発射。

目的の漁港の上空に着いたら釣り人の様子を撮影。映像はスマホに送信されてきます。

なんなら、防水対応のGoProを海に投下して、海中の様子を撮るのも良いかも。

風速や風向は測定したいところです。

その港が今の港よりも釣れそうで、環境も良いなら場所取りを兼ねてドローンを目的の釣り座に着陸させて、後から自分が到着。

こんなことができる未来は来るのでしょうか。

有名なドローンのPhantomシリーズは20分前後の飛行が可能で、6kmは飛ぶことができるようです。バッテリーの性能がよくなればもっと飛ぶことは可能になりそうなので、技術だけなら実現性がありそうです。

一方、ドローンを釣り場の偵察に使用するには自動飛行が必要になりますが、日本の規制上、目視外飛行は禁止みたいなのでハードルは高そうです。

ただ、釣り人が場所を移動する場合、移動先の場所の空き具合は非常に気になる情報です。

地元の釣具屋さんのサービスとして、リアルタイムで釣り場の混雑状況や画像を配信してくれると非常に助かると思います。少なくとも一箇所、1日2回とか。

加えて漁港ごとの水温情報があると言うことなしですね。

釣りに関する科学技術の進歩、サービスの向上に期待します。

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