「ちぬ倶楽部」2017年2月号で見つけた定点観測の重要性


chinu-club-201702-1

黒鯛師の愛読雑誌、「ちぬ倶楽部」を購入してきました。内容はかかり釣りやフカセ釣りが多く、紀州釣りの記事は少ないですね。でも、紀州釣り以外で紹介されている記事で参考になる場合もあります。

かかり釣りでの餌にシラサエビを使用する記事は参考になりました。視覚や嗅覚に訴えてもスイッチが入らない厳しい状況下で、一つの選択肢としての波動効果。その波動効果が得られるシラサエビは紀州釣りでも使用してみたいなと思いました。

あと、心にとまったのは本篇の記事ではなくSHIMANOの広告で載っていたこの宣伝記事です。

chinu-club-201702-2

同じ場所に3年も通うことで見えてくるものがあるんですね。その経験をもって各地の釣り場で勝負する。

釣り場所を選ぶ基準は人それぞれ考え方がありますが、私はこんな風になりたいなと感じた広告記事でした。

「気配の予兆」はまだ感じられませんが、釣れる状況のパターンを少しずつ経験して、いつかは「気配の予兆」も感じられればと思います。

このブログはランキングに登録しております。ご訪問の記念に下のバナーをポチッと押していただければ嬉しいです。

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ 

ポチ↑ ポチ↑ ポチ↑

チヌ釣り、紀州釣りのブログ情報はこちらからどうぞ。参考にさせていただいております。

釣りブログ チヌ・黒鯛釣り


スポンサーリンク

フォローする