紀州釣りで大切なのはウキを見る力


紀州釣り用のウキの色は使い分けていますか?

私の場合、通常使うウキの色はオレンジで、夕方に蛍光イエローを使用します。

この選択は合っているのか?ウキの色について改めて調べてみたところ、

オレンジは好天時でも曇り空でも視認性が良く、オールラウンドなカラー、

イエローは曇り空で良く見えるとのこと。

あと、黒ベースの逆光ウキというのがあります。

私は持っていないのですが逆光でも視認性が良いのが特長です。

以前、ねこさんのブログで紹介されていたのを覚えています。

私が使っているウキの種類は棒ウキと寝ウキです。

棒ウキは遠矢の紀州釣り用のウキ。

このウキは相変わらず使用頻度が高いです。

縦に長いので、棚を合わに便利です。

強風でない限りこのウキを使って棚合わせをきっちりします。

反応の良さは玉ウキ並み、視認性は棒ウキ並みといった優れもの。

ボラの団子アタリは非常に反応良く上下運動をしてくれます。

一度あの動きを見ると病みつきになるの間違いなし(笑)。

見た目よりも軽いので、団子の飛距離に影響しないところも気に入ってます。

寝ウキで使っているのは超ねうきタイプIIの細いタイプのものです。

下の画像だと左から2番目。

波乗りが良く、オレンジで視認性が良いので、風が強い日はこれ一本で通す時もあります。

寝ウキは蛍光イエローも使用していて、発泡タイプのものです。

蛍光イエローは基本的に日没頃に使うので、大きく反応してアタリが見易い発泡タイプがお気に入りです。

あと、玉ウキは反応が良くアタリを取りやすいんですが、棚や団子の状態を把握しにくいデメリットを強く感じて今は使用していません。

上手い人ほど玉ウキを使いこなしているので、まだまだ修行が足りないなと実感します。

いつか使いこなせるようになればと思います。

最近、2年くらい使用しているハードコンタクトの寿命が来たようで、1日つけていると目が曇ってきていたので、先日の釣行時には午後からメガネでウキを見ていました。

メガネなので偏向グラスはつけられず、夕方まで非常に太陽の反射がまぶしく、ウキが見えにくくなり、アタリも取りにくくストレスでした。

今週末も釣行予定でなので、思い切って新しくハードコンタクトを新調してきました。

これでウキの動きはバッチリ見ることができるはずです。

出費は痛いですが。。。

ウキを見る力は回復したので、後はおチヌ様を釣るだけです!

チヌ釣りの情報 → 釣りブログ チヌ・黒鯛釣り

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