「うみの研からこんにちは!」ちぬ倶楽部12月号は勉強になりました


ちぬ倶楽部2016年12月号

ちぬ倶楽部2016年12月号を購入しました。

この中で興味をそそられたのは連載記事の「うみの研からこんにちは!」とう記事。今回は3回目で「あまり知られていないチヌの産卵生態」というタイトルでした。

黒鯛(チヌ)の産卵は夜なんですね。確か「クロダイの生物学とチヌの釣魚学 」にも書かれていました。

釣り師がチヌの産卵を見ることがないのは夜に産卵するからだそうで、昼間は体力を維持するためにたくさん餌を食べる。それがノッコミ。

チヌは卵を藻に産み付けるわけではなく、水面近くを漂う浮遊性卵を産むそうです。チヌのノッコミを狙う時の場所選びにも影響が出そうな知識です。ふむふむ。春まで覚えておかないといけません。

秋チヌを楽しんだ後は長い冬が始まり、ノッコミが恋しくなるんでしょうねぇ。

ちなみにキビレのノッコミは秋だそうです。あれだけキビレが釣れたのはノッコミだったのかな。そしてパッッタリいなくなったので、チヌのノッコミ後に似てますね。

釣りを科学したつもりでいたら釣れないですが、魚の生態を科学的に知ることができれば、釣りの役に立つことはありそうです。

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