ロッドケースの選択基準はサイズと素材。購入したのはDaiwaの「ロッドケース FF155RW(K)レッド」


はじめに

釣り人にとってロッドケースは必修アイテム。そのロッドケース、購入してから約7年が経とうとしています。黒い色が白くあせてきたので買い替え時期を考えていたところ、縫い目に空いた穴が広がってきたので、雨の時の浸水が気になって思い切って交換することにしました。

ロッドケースは釣り人にとっての必修アイテム

私がロッドケースの重要性に気付かされて今のロッドケースを購入したのが2010年。車で釣りに行くことが常で、裸で車に乗せていたロッドが折れたのがきっかけです。

長年釣りをしているとロッドはいつかは折れるものとうのが、私の心得なのんですが、釣り場ではなく、車の中で折れた時はなんともい言い難い悔しい思いをしました。

車に乗せる荷物が多いと、揺れなどでロッドの先端部分に他の荷物が接触してしまうのでロッドを保護するケースに入れる必要があることを痛感した出来事でした。

ロッドケースのサイズ

ロッドケースはロッドを保護する役割に加えて、釣り場への移動において、竿以外の釣り道具を入れる貴重な収納になります。したがって、私は荷物がたくさん入る大きいものを選んできました。

釣行時、車から離れた釣り座に移動する時にはロッドケース、バッカン、クーラーボックス、パイプ椅子、キャリーを持って行きます。

そして、バッカンやクーラーボックスに入らない道具をロッドケースに入れています。予備の竿はもちろん、リール、タモの柄、タモ網、杓、ストリンガー、フィッシングメジャー、棒ウキケース、懐中電灯、タオル、ペットボトル、食料。

時に車へ絶対に帰れない筏、一文字、島に渡るときは団子の材料も入れることがあります。

普段でも1日中釣りをするため、極力車へ戻る回数を減らしたいと思っているので必然と道具が多くなってしまいます。したがって、ロッドケースのサイズも大きいものが良いと考えています。

ロッドケースの素材

ロッドケースにはハードケースとソフトケースがあります。ハードケースはその名の通り、硬くて型崩れしにくい素材。一方、ソフトケースは軽く持ち運びが簡単なもの、折りたためるつくりになっているものもあります。

個人的にはロッドを保護するという点からハードケースを選択。また、汚れを拭き取りやすい滑らかな素材が良いと考えています。

購入したのはDaiwaの「ロッドケース FF155RW(K)レッド」

上述のような条件を前提として、今回購入したロッドケースがこちらの「FF155RW(K)レッド」です。釣具店で並んでいたロッドケースの中で、サイズ、素材、値段が一番納得いくものでした。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド 

<仕様>

  • 本体外寸:約26×22×155cm
  • 自重:約3.0kg
  • 表面素材:PVC

ロッドケースについて一番重要視したのは容量です。容量とは別に基本的な選択の判断基準となるのが高さ。高さが足りずにロッドが入らなければ意味がありません。このロッドケースの高さは155cm。愛用しているチヌ競技スペシャル0.6号50の仕舞寸法は110cmなので十分な余裕あり問題なし。容量も余裕がありすぎるほどです。

また、紀州釣りの場合は、粉がどうしてもロッドケースに付着するので、すぐに汚れを落とせそうなPVC表面のツルツル面が気に入りました。

rod-case-FF155RW-k-red

ファスナーは、大型で塩がみしにくい仕様。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド

80cm大型ポケットは、60cmの4ツ折り玉枠も収納できる大きさ。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド

丸型断面ハンドルは、握りやすい形になっています。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド

ショルダーベルトには担ぎやすいパット付き。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド

内部にはこのようなポケットが設置されていて、リールを付けたままの竿を2本収納できる仕様のようです。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド

底面もしっかりした作りです。

Daiwaのロッドケース FF155RW(K)レッド

ちなみに、ロッドケース FF(K)シリーズは他に135、145cmのサイズ違いがあるようです。

購入時は釣具店のセール期間中で、20%Offになっていたことも購入を決意した1つの要因。このロッドケースとは長い付き合いになりそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

このブログはランキングに参加しています。ご訪問の記念に下のバナーをポチッと押していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 釣りブログ 近畿釣行記へ 


スポンサーリンク

フォローする