ユポロッドで黒鯛(チヌ)用のフィッシングメジャーを自作してみた件〜その2〜


はじめに

ユポロッドを使用した黒鯛(チヌ)用のフィッシングメジャー作成の第二弾です。

作ろうとしてるフィッシングメジャーはチヌ全体を乗せることができるプレートにメジャーが付いている形です。

前回作成したフィッシングメジャーの土台は黒のアクリル板で、つやがあるため光の反射が気になり、別の素材で再チャレンジしました。

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材料

今回使用した土台は塩ビの「つや消しホワイト」です。サイズは前回のサイズ(320mm x 545mm)から少し大きめサイズ(450mm x 600mm)に変更。厚みは同じ3mmです。

使用するメジャーリボンはもちろんユポロッド。今回もユポロッド753を使用です。

テプラで作成する目盛はまず前回の2倍の大きさとしてみました。

ちなみに前回使用したテープが9mmで、今回使用したテープが18mmの大きさのものです。

tepra pro 18mm

一度貼ってみたのですが、どうも数字の大きさが小さい感じです。

フィッシングメジャー

家にあるテプラではこれ以上の大きなシールは取り扱えないので、もう少し大きな数字シールを買うことにしました。

調べると数字シールは種類がたくさんあるので、条件として防水仕様のラベルで絞り込むとヘルマラベル(#4189)という良さそうなものが出てきたのでさっそく取り寄せ。

完成品

 フィッシングメジャーver2

ユポロッドの目盛同士を向かい合わせて、わざと隙間を開けて配置してみました。

採寸の起点となるL字の金具は前回と同じものです。

数字シールも大きくて見やくなったのではないでしょうか。

今後、余裕があれば空いたスペースに何か文字などを入れようかとも思っています。

まとめ

つや消し素材なので反射は狙い通り抑えられていていい感じで、土台の色が白だとチヌの燻銀が映えるはず。

1つ難点は持ち運ぶには少し大きい点です。ゆくゆくは折りたたみ式にしてみようと思います。

次回の釣行に持って行って、おチヌ様を測ってみたいです。

メジャーで撮るような大きさの燻銀が釣れればの話ですが。。。

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